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UserProvisioningConfig

更新の属性など、ユーザプロビジョニング要求フローで使用する情報を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

UserProvisioningConfig コンポーネントのサフィックスは .userProvisioningConfig で、UserProvisioningConfigs ディレクトリに保存されます。

バージョン

UserProvisioningConfig コンポーネントは API バージョン 49.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
approvalRequired string 関連付けられた接続アプリケーションのユーザプロビジョニングに承認が必要かどうかを示します。値が null の場合、承認は不要です。
connectedApp string ユーザがプロビジョニングされている接続アプリケーションの ID。
enabled boolean 関連付けられた接続アプリケーションのユーザプロビジョニングが有効か (true)、否か (false) を示します。デフォルト設定は false です。
enabledOperations string 関連付けられた接続アプリケーションのユーザプロビジョニング要求を作成する操作をカンマ区切り値で示します。有効な値は、次のとおりです。
  • Create
  • Update
  • EnableAndDisable (有効化および無効化)
  • SuspendAndRestore (凍結および凍結解除)
flow string Apex の UserProvisioningPlugin クラスへの参照を含んだユーザプロビジョニングフロー種別。フローが、サードパーティサービスのユーザアカウントプロビジョニングを管理する API をコールします。
masterLabel string このオブジェクトのプライマリ表示ラベル。この値は、翻訳されない内部ラベルです。
namedCredential string 要求に使用する指定ログイン情報の Salesforce ID。指定ログイン情報は、サードパーティシステムとサードパーティ認証設定を識別します。
notes string 管理者が設定に関する追加情報を追加する場所として機能します。この項目は内部参照専用であり、どのプロセスにも使用されません。
onUpdateAttributes string 更新時にユーザプロビジョニング要求を生成するユーザ属性をカンマ区切り値で示します。
reconFilter string サードパーティシステムのユーザを収集して分析するときに、プラグインはこの検索条件を使用して収集範囲を制限します。
userAccountMapping string Salesforce ユーザをサードパーティシステムのアカウントにリンクするために使用される属性を JSON 形式で保存します。次に例を示します。
1{"linkingSalesforceUserAttribute":"Username", 
2"linkingTargetUserAttribute":"Email"}

宣言的なメタデータの定義のサンプル

UserProvisioningConfig コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<UserProvisioningConfig xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <approvalRequired>True</approvalRequired>
4    <enabled>true</enabled>
5    <enabledOperations>NA</enabledOperations>
6    <connectedApp>ExampleApp</connectedApp>
7    <masterLabel>label</masterLabel>
8    <notes>note</notes>
9    <onUpdateAttributes>attri</onUpdateAttributes>
10    <reconFilter>filter</reconFilter>
11    <userAccountMapping>mapping</userAccountMapping>
12</UserProvisioningConfig>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>UPC</members>
5        <name>UserProvisioningConfig</name>
6    </types>
7    <version>49.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。