MutingPermissionSet
PermissionSet メタデータ型を拡張します。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ミュート権限セットは mutingpermissionsets ディレクトリに保存されます。ファイル名はミュート権限セットの API 参照名に一致し、拡張子は .mutingpermissionset です。たとえば、Finance_Mgmt_MutingPermSet という名前のミュート権限セットは mutingpermissionsets/Finance_Mgmt_MutingPermSet.mutingpermissionset に保存されます。
特別なアクセスルール
- 「設定・定義の参照」
- 「セッション権限セットの有効化の管理」
- 「権限セットの割り当て」
- 「プロファイルと権限セットの管理」
- クライアント設定
- 項目権限
- レイアウトの割り当て
- オブジェクト権限
- 権限の連動関係
- 権限セットのタブ設定
- 権限セットグループのコンポーネント
- レコードのタイプ
項���
MutingPermissionSet には、PermissionSet と同じ項目に加えて、MutingPermissionSet の名前付けに使用される 1 つの項目 (label) があります。PermissionSet とは異なり、MutingPermissionSet により有効になった設定は、MutingPermissionSet をコンポーネントとする権限セットグループでは無効になります。
| 項目 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| label | string | 必須。ミュート権限セットの名前。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
次の例では、カスタムアプリケーションの社員募集の申込書を提出するユーザを対象とする権限セットグループで使用する MutingPermissionSet をリリースしています。このミュート権限セットでは管理権限が有効になっているため、管理権限は権限セットグループ内でミュートされます。
組織の MutingPermissionSet メタデータを取得するために使用される package.xml マニフェストの例を次に示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。