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SalesWorkQueueSettings

サードパーティのスコアリングの作業キューオプションをカスタマイズするために使用する設定を表します。セールスエンゲージメントでは、個人取引先、取引先責任者、およびリードにカスタム数値項目を追加できます。次に、カスタム数値項目を使用して、作業キューを並べ替えます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

SalesWorkQueueSettings コンポーネントのサフィックスは .salesworkqueuesetting で、salesworkqueuesettings フォルダーに保存されます。

バージョン

SalesWorkQueueSettings コンポーネントは API バージョン 49.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

このメタデータ型にアクセスするには、セールスエンゲージメント顧客でなければなりません。

項目

項目名 項目の型 説明
featureName string SalesWorkQueueSettings レコードを設定する機能。使用できる値は ThirdPartyScore です。
targetEntity string SalesWorkQueueSettings レコードを設定する種別。可能な値は次のとおりです。
  • Contact
  • Lead
  • PersonAccount
targetField string 作業キューの並べ替えに使用するカスタム数値項目の開発者名または ID。カスタム項目には、カスタム数値データ型がなければなりません。
  • リードスコアリングに Einstein インテリジェンススコアを使用するには、開発者名に ScoreIntelligence.Score を使用します。
  • 作業キューからカスタム数値項目を削除するには、None を使用します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

SalesWorkQueueSettings コンポーネントの例を次に示します。targetField の値は、カスタム項目の ID の例として、00NRM000001g55D に設定されています。この値は、実際のカスタム項目の ID に置き換えてください。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<SalesWorkQueueSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <featureName>ThirdPartyScore</featureName>
4    <targetEntity>Contact</targetEntity>
5    <targetField>00NRM000001g55D</targetField>
6</SalesWorkQueueSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>*</members>
5        <name>SalesWorkQueueSettings</name>
6    </types>
7    <version>49.0</version>
8</Package>

使用方法

種別ごとに SalesWorkQueueSettings レコードを 1 つ作成します。たとえば、customLeadScore というカスタム項目で、リードを並べ替える作業キューを作成する必要があるとします。SalesWorkQueueSettings レコードを作成し、featureNameThirdPartyScoretargetEntityLeadtargetFieldcustomLeadScore に設定します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。