WaveRecipe
Analytics アプリケーションの WaveRecipe 型を表します。レシピは、特定の提供元データセットまたは接続済みデータに対して実行する一連の保存済みのステップです。MetadataWithContent メタデータ型を拡張し、その content 項目と fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
WaveRecipe コンポーネントのサフィックスは .wdpr で、wave フォルダーに保存されます。
バージョン
WaveRecipe コンポーネントは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| application | string | アプリケーションの内部名。 |
| dataflow | string | 必須。Analytics レシピのデータフロー ID。 |
| format | string | 現在のレシピ定義の形式。有効な値は、次のとおりです。
|
| masterLabel | string | 必須。ユーザーインターフェースに表示されるレシピの名前。 |
| securityPredicate | string | レシピのレコードへの行レベルアクセス権を定義する絞り込み条件。 |
| targetDatasetAlias | string | レシピがデータを保存するデータセットの名前。 |
| templateAssetSourceName | string | レシピの作成に使用されるテンプレートにレシピをリンクします。納入商品がテンプレートから作成されなかった場合は Null です。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
WaveRecipe コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<WaveRecipe xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"> <content xsi:nil="true"/>
3 <dataflow>02KB0000000b5c7MAA</dataflow>
4 <format>R3</format>
5 <masterLabel>recipe1</masterLabel>
6 <securityPredicate>'UserId' == "$User.Id"</securityPredicate>
7 <targetDatasetAlias>Dataset One</targetDatasetAlias>
8</WaveRecipe>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。