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InterestTaggingSettings

関心タグの設定を表します。ユーザーは、関心タグをクライアントレコードに追加して、クライアントのニーズ、関心、および見込み商談を取得できます。

親種別およびマニフェストアクセス

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用して組織のすべての設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

InterestTaggingSettings の値は、settings フォルダーの InterestTagging.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

InterestTaggingSettings コンポーネントは、API バージョン 54.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

関心タグを有効にする前に、Financial Services Cloud オブジェクトのトピックを有効にして、関心タグ権限をユーザーに割り当てる必要があります。「関心タグ」を参照してください。

項目

項目名 説明
enableInterestTagging
項目の型
boolean
説明
true に設定すると、組織の関心タグが有効になります。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

InterestTaggingSettings コンポーネントの例を次に示します。

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。