LeadConvertSettings
リードの変換に関する組織のカスタム項目の対応付けを表します。カスタム項目をリードから取引先、取引先責任者、および商談に対応付けることができます。リード変換中に商談を作成するためのオプションを指定することもできます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
LeadConvertSettings コンポーネントのサフィックスは LeadConvertSetting であり、LeadConvertSettings フォルダーに保存されます。
バージョン
LeadConvertSettings は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| allowOwnerChange |
|
| objectMapping |
|
| opportunityCreationOptions |
|
ObjectMapping
2 つのオブジェクト間のカスタム項目の対応付けを表します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| inputObject |
|
| mappingFields |
|
| outputObject |
|
ObjectMappingField
オブジェクト間で対応付けるカスタム項目の名前を表します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| inputField |
|
| outputField |
|
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。