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LeadConvertSettings

リードの変換に関する組織のカスタム項目の対応付けを表します。カスタム項目をリードから取引先、取引先責任者、および商談に対応付けることができます。リード変換中に商談を作成するためのオプションを指定することもできます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

LeadConvertSettings コンポーネントのサフィックスは LeadConvertSetting であり、LeadConvertSettings フォルダーに保存されます。

バージョン

LeadConvertSettings は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。

項目

項目名 説明
allowOwnerChange
項目の型
boolean
説明
[レコード所有者] 項目を [リードの取引の開始] ダイアログボックスに含めるか (true)、否か (false) を示します。
objectMapping
項目の型
ObjectMapping[]
説明
オブジェクト間のカスタム項目の対応付けのセット。取引先、取引先責任者、商談ごとに 1 つずつ、最大 3 つの objectMapping 型を宣言できます。
opportunityCreationOptions
項目の型
VisibleOrRequired (string 型の列挙)
説明
この項目は、[商談] 項目が [リードの取引の開始] ダイアログボックスに表示されるかどうか、または必須かどうかを決定します。

値は次のとおりです。

  • VisibleOptional[商談] 項目はダイアログボックスに含まれますが、必須ではありません。商談名を入力すると、新しい商談が作成されます。これはデフォルト値です。
  • VisibleRequired[商談] 項目はダイアログボックスに含まれ、必須です。ユーザーが入力した名前に基づいて新しい商談が作成されます。
  • NotVisible[商談] 項目はダイアログボックスに含まれません。商談は作成されません。

ObjectMapping

2 つのオブジェクト間のカスタム項目の対応付けを表します。

項目名 説明
inputObject
項目の型
string
説明

必須。

対応付けの参照元項目を含むオブジェクト種別の名前。値は常に Lead になります。
mappingFields
項目の型
ObjectMappingField[]
説明
対応付けるカスタム項目の入力項目と出力項目の名前のセット。
outputObject
項目の型
string
説明

必須。

リードの取引開始時にデータを受信するオブジェクト種別。
  • Account
  • Contact
  • Opportunity

ObjectMappingField

オブジェクト間で対応付けるカスタム項目の名前を表します。

項目名 説明
inputField
項目の型
string
説明

必須。

リードの取引開始時に参照元データを提供するカスタムリード項目の名前。
outputField
項目の型
string
説明

必須。

付随する inputField エントリで指示された受信元項目からデータを受信するカスタム取引先、取引先責任者、または商談項目の名前。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、LeadConvertSettings 型の例を示します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。