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ObjectLinkingSettings (ベータ)

組織のチャネルオブジェクトリンク設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ベータ機能であるチャネルオブジェクトリンクはプレビューであり、Salesforce とのメインサービス契約における「サービス」とはみなされません。この機能はお客様各自の裁量で使用し、購入するときは、現在正式にリリースされている製品および機能に基づいて判断してください。Salesforce はこの機能の特定期間内の正式リリースまたはリリースの有無を保証しません。また、いかなる時点でもこの機能を終了できるものとします。この機能は、評価のみを目的とし、本番での使用を目的としたものではありません。この機能は、そのままの状態で提供され、サポートされておらず、ここから生じる、またはこれに関連する被害または損害に対して、Salesforce はいかなる責任も負いません。すべての制約、Salesforce の権利の保留、本サービスに関する義務、および関連する Salesforce 以外のアプリケーションならびにコンテンツの条件は、この機能の使用に等しく適用されます。この機能の有効化についての詳細は、Salesforce にお問い合わせください。

メモ

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ObjectLinkingSettings の値は、settings フォルダーの ObjectLinking.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

ObjectLinking.settings コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableObjectLinking boolean チャネルオブジェクトリンクが有効で、チャネルインタラクションを取引先責任者などのオブジェクトにリンクできるかどうかを示します。デフォルト値は false です。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ObjectLinkingSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ObjectLinkingSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableObjectLinking>true</enableObjectLinking>
4</ObjectLinkingSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>ObjectLinking</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7    <version>47.0</version>
8</Package>