HTML EmailTemplate のレターヘッド。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
項目
| Description |
- 型
- string
- プロパティ
-
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- レターヘッドの説明。最大 1000 文字です。
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DeveloperName |
- 型
- string
- プロパティ
-
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
-
API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意の名前にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更し、変更は登録者の組織で反映されます。表示ラベルは [レターヘッドの一意の名前] です。
大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。
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| IsActive |
- 型
- boolean
- プロパティ
-
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- レターヘッドを使用できるか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Active です。
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| Name |
- 型
- string
- プロパティ
-
Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- ユーザインターフェースに表示されるテンプレートのラベル。最大 255 文字です。表示ラベルは [ブランドテンプレート名] です。
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| NamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
-
Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。
名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。
- Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
- Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。
ログインユーザに「アプリケーションのカスタマイズ」権限が付与されていない場合、この項目にアクセスできません。
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| Value |
- 型
- textarea
- プロパティ
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Create、Update
- 説明
- ロゴなど、レターヘッドの内容 (HTML)。
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使用方法
このオブジェクトを使用して、レターヘッドで EmailTemplate レコードのブランド付けを行います。ブランドテンプレートは有効化することも無効化することもできます。たとえば、5 つの異なるマーケティングブランドがある場合、1 つのテンプレートにそれぞれのブランドを保存し、適切な EmailTemplate に割り当てます。