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標準オブジェクト

ここでは、標準オブジェクトと標準項目の一覧を記載しています。一部のオブジェクトの項目の中には、記載されていないものがあります。

各オブジェクトのシステム項目を表示するには、システム項目を参照してください。

オブジェクトの項目の完全なリストを確認するには、記述用の API コール (describe) を使用するか、WSDL などを確認する適切なツールやスキーマビューアを使用できます。

オブジェクト 説明
AcceptedEventRelation 特定の行動の状況が Accepted になっている招待者を表します。
Account 個々の取引先を表します。顧客、競合会社、およびパートナーなどのビジネスに関係する組織や個人です。
AccountContactRole 指定された ContactAccount に対して果たすロール。
AccountFeed 取引先レコードの詳細ページに表示される単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
AccountHistory 取引先の項目内の値に対する変更履歴を表します。このオブジェクトはバージョン 11.0 以降で使用できます。
AccountOwnerSharingRule 所有者以外のユーザに取引先へのアクセス権を付与するルール。
AccountPartner パートナーシップまたは子会社など、2 つの Account 間のリレーション。
AccountShare Account の共有エントリ。
AccountTag 単語または短い語句を Account に関連付けます。
AccountTeamMember Account チームのメンバーである User
AccountTerritoryAssignmentRule 取引先をテリトリーに割り当てるルール。
AccountTerritoryAssignmentRuleItem AccountTerritoryAssignmentRule の項目固有の基準の行。
AccountTerritorySharingRule テリトリー内の取引先を共有するためのルール。
ActionLinkGroupTemplate アクションリンクテンプレートを使用すると、アクションリンク定義を再利用して、アクションリンクをパッケージ化および配布することができます。アクションリンクは、フィード要素上のボタンです。アクションリンクをクリックすると、ユーザを別の Web ページに移動したり、ファイルダウンロードを開始したり、外部サーバまたは Salesforce への API コールを呼び出したりできます。アクションリンクを使用して Salesforce およびサードパーティサービスをフィードに統合できます。すべてのアクションリンクはアクションリンクグループに属しており、グループ内のアクションリンクは相互排他的です。
ActionLinkTemplate アクションリンクテンプレートを使用すると、アクションリンク定義を再利用して、アクションリンクをパッケージ化および配布することができます。アクションリンクは、フィード要素上のボタンです。アクションリンクをクリックすると、ユーザを別の Web ページに移動したり、ファイルダウンロードを開始したり、外部サーバまたは Salesforce への API コールを呼び出したりできます。アクションリンクを使用して Salesforce およびサードパーティサービスをフィードに統合できます。
ActivityHistory オブジェクトに関連する行動および ToDo の情報が含まれます。
AdditionalNumber CallCenter の追加電話番号。
AllowedEmailDomain 組織のユーザに許可されるメールドメインを表します。ユーザの [メール] 項目で許可されるメールドメインを制限するホワイトリストを定義できます。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
ApexClass Apex クラスを表します。
ApexComponent <apex:relatedList><apex:dataTable> など、標準コンポーネントと共に Visualforce ページで使用できる Visualforce カスタムコンポーネント。
ApexLog ApexVisualforce、ワークフロー、および入力規則に関する情報などのトランザクションに関する情報を含むデバッグログ。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
ApexPage Visualforce マークアップ、HTML、Javascript、その他の Web 対応コードを含む、Visualforce ページ。
ApexTrigger Apex トリガを表します。
Approval Contract の承認申請。
[記事タイプ]__DataCategorySelection 記事を分類するデータカテゴリを表します。このオブジェクトは、記事をデータカテゴリグループのデータカテゴリに関連付けたり、記事のカテゴリ選択にクエリを実行したりするために使用できます。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
[記事タイプ]__Feed 記事の詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。

このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。

Asset Asset は、顧客が購入およびインストールした会社の商品または競合会社の商品です。
AssetFeed 納入商品レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
AssetOwnerSharingRule 所有者以外のユーザに Asset へのアクセス権を付与するルール。
AssetShare Asset の共有エントリ。
AssetTag 単語または短い語句を Asset に関連付けます。
AssignmentRule Case または Lead に関連する割り当てルール。
AsyncApexJob 個々の Apex 共有再適用ジョブ、Apex 一括処理ジョブ、future アノテーションのあるメソッド、または Queueable を実装するジョブを表します。
AttachedContentDocument この参照のみのオブジェクトには、オブジェクトに関連付けられたすべての ContentDocument オブジェクトが含まれています。
Attachment User が親オブジェクトにアップロードおよび添付したファイル。
AuraDefinition Lightning 定義 (コンポーネントマークアップ、クライアント側コントローラ、イベントなど) を表します。Lightning コンポーネントはベータ機能です。
AuraDefinitionBundle Lightning 定義バンドル (コンポーネントまたはアプリケーションバンドルなど) を表します。バンドルには、Lightning 定義と��れに関連するすべてのリソースが含まれます。Lightning コンポーネントはベータ機能です。
AuthConfig [私のドメイン] を使用して作成されたコミュニティまたはカスタムドメインの認証オプションを表します。
AuthConfigProviders 組織に設定されている認証プロバイダを表します。これは、AuthConfig オブジェクトの子オブジェクトです。
AuthProvider 認証プロバイダは Facebook© や Janrain© などの外部サービスプロバイダのログイン情報を使用して、Salesforce 組織にユーザがログインできるようにします。
AuthSession AuthSession オブジェクトは、組織の個々のユーザセッションを表します。
Bookmark 商談間のリンク。
BrandTemplate メールテンプレートのレターヘッド。
BusinessHours サポート組織の営業時間を指定します。エスカレーションルールは、営業時間中のみ適用されます。
BusinessProcess ビジネスプロセス。
CallCenter 組織の単一のコンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) システムインスタンス。
Campaign ダイレクトメールによる販売促進、Web セミナー、展示会など、マーケティングキャンペーン。
CampaignFeed キャンペーンレコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
CampaignMember Campaign と、Lead または Contact との間の関連を表します。
CampaignMemberStatus Campaign に関連付けられた状況値。
CampaignOwnerSharingRule 所有者以外の UserCampaign を共有するルールを表します。
CampaignShare アクセスレベルの説明と共に Campaign へのアクセスレベルのリストを表します。たとえば、レコードを所有しているためレコードへのアクセス権を所有する場合、アクセスレベルは Full で、アクセスの理由の値は Owner となります。
CampaignTag 単語または短い語句を Campaign に関連付けます。
Case 顧客の問い合わせ。フィードバック、問題、質問などがあります。
CaseArticle CaseKnowledgeArticle との間の関連を表します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
CaseComment 関連付けられた Case に関する追加情報を提供するコメント。
CaseContactRole 指定された ContactCase に持つロールを表します。
CaseFeed ケースレコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
CaseHistory 関連する Case に行われた変更に関する履歴情報。
CaseMilestone Case のマイルストン (顧客サポートプロセスの必要なステップ) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
CaseOwnerSharingRule 所有者以外のユーザにケースへのアクセス権を付与するルール。
CaseShare Case の共有エントリ。
CaseSolution 特定の Case と特定の Solution との間の関連を表します。
CaseStatus 新規、保留、処理中など、Case の状況。
CaseTag 単語または短い語句を Case に関連付けます。
CaseTeamMember その他のユーザのチームと連携してケースを解決するケースチームのメンバーを表します。
CaseTeamRole ケースチームのロールを表します。すべてのケースチームのメンバーには、「顧客の取引先責任者」または「ケースマネージャ」など、ケースに対するロールが割り当てられています。
CaseTeamTemplate 事前定義済みのケースチームのメンバーを表します。ケースチームとは、ケースを解決するユーザのグループのことです。
CaseTeamTemplateMember ケースを解決するユーザのグループである、事前定義されたケースチームのメンバーを表しま��。
CaseTeamTemplateRecord CaseTeamTemplateRecord オブジェクトは、ケースオブジェクトと CaseTeamTemplate オブジェクトの間でリンクするオブジェクトです。定義済みケースチームをケース (顧客の問い合わせ) に割り当てるには、CaseTeamTemplateRecord レコードを作成して、ParentId をケースに、TeamTemplateId を定義済みケースチームに示します。
CategoryData Solution レコードの論理グループ。
CategoryNode Solution カテゴリのツリー。
CategoryNodeLocalization カテゴリのラベル表示の翻訳された値。
ChatterActivity ChatterActivity は、あるユーザが行った投稿とコメントの数、および同じユーザが投稿とコメントに対して受け取ったコメントといいね! の数を表します。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
ChatterAnswersActivity Chatter アンサーコミュニティの User の評価を表します。このオブジェクトは、API バージョン 25.0 以降で使用できます。
ChatterAnswersReputationLevel Chatter アンサーゾーン内の評価レベルを表します。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
ChatterConversation Chatter 内の非公開会話を表します。会話メンバーが送受信したメッセージで構成されます。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
ChatterConversationMember Chatter 内の非公開会話のメンバーを表します。メンバーとは、他の会話参加者にメッセージを送信または受信したユーザです。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
ChatterMessage Chatter 内の非公開会話の一部として送信されたメッセージを表します。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
CollaborationGroup Chatter グループを表します。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
CollaborationGroupFeed グループフィードでは、グループに関する投稿およびコメントを表示します。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
CollaborationGroupMember Chatter グループのメンバーを表します。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
CollaborationGroupMemberRequest 非公開の Chatter グループへの参加要求を表します。
CollaborationGroupRecord Chatter グループに関連付けられたレコードを表します。
CollaborationInvitation 直接またはグループを通じて行う Chatter への参加招待を表します。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
CombinedAttachment この参照のみのオブジェクトには、すべてのメモ、添付ファイル、Google ドキュメントSalesforce CRM Content のライブラリにアップロードされたドキュメント、Chatter に追加され、レコードに関連付けられているファイルが含まれます。
Community (Zone) アイデア、Chatter アンサー、またはアンサー内のゾーンを表します。
ConnectedApplication 接続アプリケーションとその詳細を表します。すべての項目が参照のみです。
Contact Account に関連付けられた個人である、取引先責任者。
ContactFeed 取引先責任者レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ContactHistory 取引先責任者レコードの項目内の値に対する変更履歴を表します。このオブジェクトはバージョン 11.0 以降で使用できます。
ContactOwnerSharingRule 所有者以外の User レコードと取引先責任者を共有するルールを表します。
ContactShare アクセスレベルの説明と共に Contact へのアクセスレベルのリストを表します。たとえば、レコードを所有しているためレコードへのアクセス権を所有する場合、アクセスレベルは Full で、アクセスの理由の値は Owner となります。
ContactTag 単語または短い語句を Contact に関連付けます。
ContentDocument Salesforce CRM Content のライブラリにアップロードされたドキュメントを表します。
ContentDocumentFeed ContentDocument に関連付けられている単一のフィード項目を表します。
ContentDocumentHistory Salesforce CRM Content のドキュメントの履歴を表します。
ContentDocumentLink Salesforce CRM Content ドキュメントや Chatter ファイルとそれを共有する場所とのリンクを表します。ファイルは、他のユーザ、Chatter グループ、レコード、Salesforce CRM Content ライブラリと共有できます。
ContentFolder ファイルを追加するためのコンテンツライブラリ内のフォルダを表します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
ContentFolderLink ライブラリとそのルートフォルダ間の関連付けを定義します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
ContentFolderMember ファイルとフォルダ間の関連付けを定義します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
ContentHubItem Files Connect 外部データソース (Microsoft SharePoint や OneDrive for Business など) のファイルまたはフォルダを表します。
ContentHubRepository Files Connect 外部データソース (Microsoft SharePoint や OneDrive for Business など) を表します。
ContentNote Salesforce のメモを表します。
ContentVersion Salesforce CRM Content の特定のバージョンのドキュメントを表します。
ContentVersionHistory Salesforce CRM Content のドキュメントの履歴を表します。
ContentWorkspace Salesforce CRM Content の公開ライブラリを表します。
ContentWorkspaceDoc Salesforce CRM Content のドキュメントとライブラリとのリンクを表します。
Contract Account に関連付けられた契約 (業務上の同意)。
ContractContactRole 指定された ContactContract に持つロールを表します。
ContractFeed 取引先責任者レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ContractHistory 契約に対する変更の情報。
ContractLineItem ServiceContract (顧客サポートの契約) の Product2 を表す契約品目です。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ContractLineItemHistory ContractLineItem (契約品目) の項目内の値に対する変更履歴を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ContractStatus ドラフト、承認中、有効、終了、期限切れなど、Contract の状況。
ContractTag 単語または短い語句を Contract に関連付けます。
CronTrigger スケジュール済みジョブのスケジュール情報が含まれます。CronTrigger は、UNIX システムの cron ジョブと似ています。このオブジェクトは、API バージョン 17.0 以降で使用できます。
CronJobDetail ジョブの名前や種別など、関連するスケジュール済みジョブの詳細が表示されます。
CurrencyType マルチ通貨機能を使用できる組織で使用される通貨。
CustomBrand ブランド設定と配色を表します。このオブジェクトは、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
CustomBrandAsset カスタムブランド設定スキームのブランド設定要素を表します。たとえば、色、ロゴ画像、ヘッダー画像、フッターテキストなどです。このオブジェクトは、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
カスタムメタデータ型__mdt カスタムメタデータレコードを表します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
[カスタムオブジェクト] __Feed カスタムオブジェクトの詳細ページに表示される単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
CustomPermission カスタム機能へのアクセス権を付与する権限を表します。このオブジェクトは、API バージョン 31.0 以降で使用できます。
CustomPermissionDependency 一方のカスタム権限でもう一方のカスタム権限の有効化が必要になる、2 つのカスタム権限間の連動関係を表します。
DandBCompany 取引先に関連付けられている D&B 企業レコードを表します。このオブジェクトは、API バージョン 25.0 以降で使用できます。
Dashboard カスタムレポートのデータがビジュアルコンポーネントとして表示されるダッシュボードを表します。アクセスは参照のみです。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
DashboardComponent ダッシュボードコンポーネント (ダッシュボードに表示されるグラフ、総計値、テーブル、またはゲージ) を表します。アクセスは参照のみです。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
DashboardComponentFeed ダッシュボードコンポーネントに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
DashboardFeed ダッシュボードに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
DashboardTag 単語または短い語句を Dashboard に関連付けます。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
DatacloudCompany Data.com 企業レコードの項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
DatacloudContact Data.com 取引先責任者レコードの項目およびプロパティ。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
DatacloudDandBCompany Data.com API コールから D&B 企業データを返すために使用される、一連の参照のみ項目を表します。
DatacloudOwnedEntity DatacloudOwnedEntity オブジェクトの項目を表します。DatacloudOwnedEntity オブジェクトは、ユーザが購入したレコードを追跡します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
DatacloudPurchaseUsage Data.com レコードの購入を識別および追跡するために使用されるオブジェクトを表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
DatacloudSocialHandle Data.com 取引先責任者が使用する異なるソーシャルメディアのユーザ ID を持つ正規化された URL を返します。DatacloudSocialHandle オブジェクトは、DatacloudContact オブジェクトの子オブジェクトです。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
DatedConversionRate 高度な通貨管理を使用できる組織で使用される有効な日付が指定された期間指定換算レート。
DcSocialProfile DcSocialProfile オブジェクトは、Data.com Social Key API でのみアクセス可能な参照のみのオブジェクトです。
DcSocialProfileHandle DcSocialProfileHandle オブジェクトは DcSocialProfile オブジェクトの子オブジェクトであり、Data.com Social Key API でのみアクセス可能な参照のみのオブジェクトです。
DeclinedEventRelation 特定の行動の状況が Declined になっている招待者を表します。
Division 組織のデータの論理セグメント。組織でディビジョン権限が有効化されている場合にのみ使用可能です。
DivisionLocalization ディビジョンのラベルの翻訳された値。
Document ユーザがアップロードしたファイル。Attachment オブジェクトと異なり、ドキュメントは親オブジェクトに添付されません。
DocumentAttachmentMap EmailTemplateDocument として保存される添付ファイルの間のリレーションを対応付けます。
DocumentTag 単語または短い語句を Document に関連付けます。
DuplicateRecordItem 重複レコードセットに含まれる個々のレコードを表します。このオブジェクトを使用して、カスタムレポートタイプを作成します。
DuplicateRecordSet 重複と識別されたレコードのグループを表します。各重複レコードセットには、1 つ以上の重複レコード項目が含まれます。このオブジェクトを使用して、カスタムレポートタイプを作成します。
EmailDomainKey 組織のドメインのドメイン鍵を表します。Salesforce が組織に代わって送信する送信メールの認証に使用されます。
EmailMessage メール-to-ケースに関連するメールメッセージ。
EmailServicesAddress メールサービスのアドレス。
EmailServicesFunction メールサービス。
EmailStatus Salesforce を介して送信されたメールの状況。
EmailTemplate Salesforce を介してメールを送信するためのテンプレート。
Entitlement Account または Contact が顧客サポートを受ける資格があるかどうかを指定します。資格 (エンタイトルメント) は、AssetProduct2、または ServiceContract に基づきます。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
EntitlementContact Entitlement による顧客サポートの対象となる Contact を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
EntitlementFeed エンタイトルメントフィードは、フィードで追跡される項目のエンタイトルメントレコードのほか、そのレコードに関するコメン���や投稿への最近の変更を示します。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
EntitlementHistory Entitlement の項目値への変更を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
EntitlementTemplate 商品 (Product2) の顧客サポートに対する事前定義された条件を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
EntityHistory リリース 8.0 の時点で削除されました。使用するオブジェクトに対応する履歴用オブジェクトを使用してください。
EntitySubscription レコードまたは他のユーザをフォローしているユーザの登録を表します。このオブジェクトはバージョン 18.0 以降で使用できます。
EnvironmentHubMember 環境ハブのメンバー組織を表します。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
Event カレンダーに予定された行動。
EventFeed Event のフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
EventRelation 行動に招待された人 (ユーザ、リード、取引先責任者) またはリソース (会議室など) を表します。このオブジェクトを使用すると、行動に招待者を追加または削除したり、API を使用して招待者の招待への返答を管理したりできます。Shared Activities が有効化されている場合、このオブジェクトはトリガ、ワークフロー、データ入力規則をサポートしません。
EventTag 単語または短い語句を Event に関連付けます。
EventWhoRelation 行動とリードまたは取引先責任者との間のリレーションを表します。この派生オブジェクトは、EventRelation オブジェクトが絞り込まれたものです。つまり、IsParent が true で、IsWhat が false です。これは、招待者、取引先、商談、その他のオブジェクトに対するリレーションを表していません。
ExternalDataSource SharePoint® などの外部データソースを表します。このオブジェクトは、API バージョン 27 以降で使用できます。
ExternalDataUserAuth 特定のユーザが外部システムにアクセスするための認証設定を保存します。外部システムとは、外部データソース、または指定ログイン情報で定義されたコールアウトエンドポイントです。外部データソースまたは指定ログイン情報は、ユーザごとの認証を使用するように設定する必要があります。このオブジェクトは、API バージョン 27 以降で使用できます。
FeedComment ユーザがフィードに追加したコメントを表します。ユーザがフィードに追加したコメントを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
FeedItem FeedItem は、レコードフィードの変更 (テキスト投稿、リンク投稿、およびコンテンツ投稿を含む) などのフィードのエントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
FeedLike ユーザがフィード項目にいいね! と言ったことを示します。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
FeedPollChoice フィードに投稿されたアンケートの選択肢を表します。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
FeedPollVote フィードに投稿されたアンケートの投票内容を表します。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
FeedPost FeedPost は、AccountFeed などのレコードフィードへの変更の種類 (テキスト投稿、リンク投稿、およびコンテンツ投稿) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 から 21.0 で使用できます。FeedPost はそれ以降のバージョンでは使用できません。API バージョン 21.0 以降、テキスト投稿、リンク投稿、フィードのコンテンツ投稿を表すには FeedItem を使用します。
FeedTrackedChange 個々の項目の変更または項目の変更セットを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
FieldPermissions 親の PermissionSet の有効化された項目権限を表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
FiscalYearSettings 会計年度の設定。
FlowInterview フローインタビューを表します。フローインタビューは、フローの実行中のインスタンスです。
Folder DocumentMailmergeTemplate、メールテンプレート、またはレポートのリポジトリを表します。1 種類のアイテムだけを、特定のフォルダに保存できます。
ForecastingAdjustment このオブジェクトは、ForecastingItem を使用して各営業マネージャが行う部下の売上予測の調整を表します。API バージョン 26 以降で利用できます。これは、売上予測ユーザが行う各自の売上予測の調整を表す ForecastingAdjustment オブジェクトとは別のオブジェクトです。
ForecastingFact これは、同じ所有者または売上予測分類を共有し、売上予測項目の期間内に完了日がある商談などの商談に ForecastingItem をリンクさせる参照のみのオブジェクトです。API バージョン 26 以降で利用できます。
ForecastingItem これは、個人の売上予測金額で使用する参照のみのオブジェクトです。ユーザの観点および売上予測のロールに基づいて金額が表示されます。収益を予測するとき、ユーザに表示される金額には AmountWithoutAdjustmentsAmountWithoutManagerAdjustmentForecastAmountOwnerOnlyAmount のいずれかが含まれます。数量を予測するとき、ユーザに表示される数量には QuantityWithoutAdjustmentsQuantityWithoutManagerAdjustmentsForecastQuantityOwnerOnlyQuantity のいずれかが含まれます。
ForecastingOwnerAdjustment このオブジェクトは、ForecastingItem を使用して各売上予測ユーザが行う各自の売上予測の調整を表します。API バージョン 33 以降で使用できます。これは、マネージャが行う部下の売上予測の調整を表す ForecastingAdjustment オブジェクトとは別のオブジェクトです。
ForecastingQuota このオブジェクトは、指定期間での個人ユーザの目標を表します。
ForecastingType このオブジェクトは、ForecastingAdjustmentForecastingOwnerAdjustmentForecastingQuotaForecastingFact、および ForecastingItem オブジェクトに関連付けられている売上予測種別を識別するために使用します。
ForecastShare 指定されたロールおよびテリトリーのカスタマイザブル売上予測の共有を表します。
Goal Goal オブジェクトは、名前、説明、状況など、目標のコンポーネントを表します。
GoalFeed Goal レコードについて表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。目標フィードには、目標に関するフィード、投稿、およびコメントで追跡された項目の目標に対する変更が表示されます。
GoalHistory この参照のみのオブジェクトには、Goal オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
GoalLink 2 つの目標間のリレーションを表します。これは多対多のリレーションであるため、各目標を他の多数の目標にリンクできます。
GoalShare Goal オブジェクトの共有エントリを表します。
Group User レコードのセット。
GroupMember 公開グループのメンバーである User または Group
HashtagDefinition HashtagDefinition は、Chatter 公開投稿およびコメント内のハッシュタグ (#) トピックを表します。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
Holiday カスタマーサポートチームが稼働しない期間を表します。営業時間と営業時間に関連付けられたエスカレーションルールは、それらに関連付けられた休日期間中は中断されます。
Idea たとえば、既存の商品またはプロセスに対する拡張の提案など、ユーザがコメントまたは投票できるアイデアを示します。
IdeaComment ユーザがアイデアに応答して送信するコメントを表します。
IdeaTheme 特定のトピックに関するアイデアを登録するコミュニティメンバーへの招待を表します。このオブジェクトは、API バージョン 26 以降で使用できます。
KnowledgeableUser 特定のトピックに関して知識があると識別されているユーザを表し、他の知識のあるユーザとの相対的なランクを設定します。このオブジェクトは、API バージョン 31.0 以降で使用できます。
KnowledgeArticle 記事の参照のみのアクセスと、マスタ記事の削除機能を提供します。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
KnowledgeArticleVersion バージョンに応じて、すべての記事タイプを対象に記事の標準項目のグローバルな参照を提供します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
KnowledgeArticleVersionHistory 記事の全履歴への参照のみのアクセスを有効にします。このオブジェクトは、API バージョン 25.0 以降で使用できます。
KnowledgeArticleViewStat すべての記事タイプを対象に指定記事の参照回数に関する統計情報を提供します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
KnowledgeArticleVoteStat すべての記事タイプを対象に指定記事の加重評価を 1 - 5 のスケールで提供します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
Lead 見込みの、または潜在的な Opportunity であるリード。
LeadFeed リードレコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
LeadHistory リードの項目内の値に対する変更履歴を表します。
LeadOwnerSharingRule 所有者をリードに割り当てるルール。
LeadShare Lead の共有エントリ。
LeadStatus 進行中、選択済み、変換済みなど、Lead の状況。
LeadTag 単語または短い語句を Lead に関連付けます。
LineitemOverride 商談の品目のカスタマイザブル売上予測データ。
ListView リストビューを表します。リストビューは、特定の条件に基づいてオブジェクトの一連のレコードを指定します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
ListViewChart Salesforce1 リストビューに表示されるグラフを表します。グラフでは、現在表示されているリストビューに基づいて絞り込まれたデータが集計されます。このオブジェクトは、API バージョン 33.0 以降で使用できます。
ListViewChartInstance 特定のリストビューのコンテキストで、特定のエンティティについてすべての標準およびカスタムグラフのメタデータを取得します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
LoginHistory 組織と有効化したポータル内で発生した、成功または失敗したすべてのログインの履歴を表します。このオブジェクトは、API バージョン 21.0 以降で使用できます。
LookedUpFromActivity カスタム参照関係を介してオブジェクトに関連付けられた行動および ToDo の情報が含まれます。
MailmergeTemplate 組織で差し込み印刷を実行するために使用する、差し込み印刷テンプレート (Microsoft Word ドキュメント)。
Metric Metric オブジェクトは、名前、総計値種別、現在の値など、目標総計値のコンポーネントを表します。
MetricDataLink 総計値とデータソース (レポートなど) 間のリンク。
MetricDataLinkHistory この参照のみのオブジェクトには、MetricDataLink オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
MetricFeed Metric レコードに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
MetricHistory この参照のみのオブジェクトには、Metric オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
MetricShare Metric オブジェクトの共有エントリを表します。
MilestoneType マイルストン (カスタマーサポートプロセスの必須ステップ) を示します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
Name 外部キーに複数の親がある場合、外部キーの走査についての情報を提供する、クエリ不可能なオブジェクト。
NamedCredential 指定ログイン情報を表します。指定ログイン情報では、コールアウトエンドポイントの URL と必要な認証パラメータを 1 つの定義内に指定します。指定ログイン情報は、エンドポイントとして指定できるため、認証コールアウトの設定が簡略化されます。このオブジェクトは、API バージョン 33.0 以降で使用できます。
Network コミュニティを表します。コミュニティは、従業員、エンドカスタマー、およびパートナーがベストプラクティスやビジネスプロセスにおいて共同作業を行うための、カスタマイズ可能な公開または非公開空間です。コミュニティを使用すると、同僚や関係する外部関係者と情報、レコード、およびファイルをすべて 1 か所で共有できます。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
NetworkActivityAudit コミュニティでのモデレーションアクションの監査履歴を表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
NetworkMember コミュニティのメンバーを表します。メンバーは、社内のユーザまたはポータルプロファイルを持つ外部ユーザの場合があります。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
NetworkMemberGroup コミュニティ内のメンバーのグループを表します。メンバーは、内部組織のユーザまたはポータルプロファイルが割り当てられた外部ユーザの場合があります。システム管理者は、コミュニティにメンバーを追加する場合、プロファイルまたは権限セットを追加します。そのプロファイルまたは権限セットを持つユーザがコミュニティのメンバーになります。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。

API バージョン 27.0 より前は、このオブジェクトは NetworkProfile という名前でした。

NetworkModeration コミュニティ内の項目に対するフラグを表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
NetworkPageOverride コミュニティのデフォルトページを上書きするカスタムページに関する情報を表します。Community Builder (Site.com Studio) または Visualforce ページを作成して、コミュニティのデフォルトページを上書きできます。カスタムページを使用すると、ユーザの操作性をよりパーソナライズすることができます。
NetworkSelfRegistration セルフ登録コミュニティメンバーがデフォルトで関連付けられる取引先を表します。コミュニティのセルフ登録ユーザは取引先に関連付けられる必要があり、この取引先はシステム管理者がコミュニティのセルフ登録の設定時に必ず指定します。取引先が指定されていない場合は、Salesforce がセルフ登録ユーザの個人取引先 (有効な場合) を作成します。
NewsFeed ユーザのホームの単一フィード項目を表します。Chatter フィードでは、ユーザがフォローするレコードに対する最新の変更が表示されます。NewsFeed は、API バージョン 18.0 から API バージョン 26.0 で使用できます。API バージョン 27.0 以降では、NewsFeed は SOAP API で使用できません。
Note AttachmentContactContractOpportunity、またはカスタムオブジェクトに関連付けられたテキストである、メモ。
NoteAndAttachment オブジェクトのメモや添付ファイルの情報。
NoteTag 単語または短い語句を Note に関連付けます。
OauthToken 接続アプリケーション認証の OAuth アクセストークンを表し、トークン管理のユーザインターフェースを作成するために使用できます。ユーザがアプリケーションにアクセス権を与えるごとに、アプリケーションは新しいアクセストークンを取得します。
ObjectPermissions 親の PermissionSet の有効化されたオブジェクト権限を表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
ObjectTerritory2AssignmentRule Account などのオブジェクトに関連付けられているテリトリー割り当てルールを表します。ObjectTerritory2AssignmentRuleItem は、対応する ObjectTerritory2AssignmentRule の BooleanFilter 項目が null の場合にのみ、作成または削除できます。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
ObjectTerritory2AssignmentRuleItem ObjectTerritory2AssignmentRule オブジェクトの選択基準の単一行。ObjectTerritory2AssignmentRuleItem は、対応する ObjectTerritory2AssignmentRule オブジェクトの BooleanFilter 項目が null の場合にのみ、作成または削除できます。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
ObjectTerritory2Association テリトリーとオブジェクトレコード (取引先など) 間の関連付け (割り当てによる) を表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
OpenActivity オブジェクトに関連する行動および ToDo の情報が含まれます。
Opportunity 商談。営業中である場合や保留になっている場合があります。
OpportunityCompetitor Opportunity の競合会社。
OpportunityContactRole ContactOpportunity で果たす役割。
OpportunityFeed 商談レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
OpportunityFieldHistory Opportunity の項目の値に対する変更の履歴。このオブジェクトはバージョン 13.0 以降で使用できます。
OpportunityHistory Opportunity のフェーズ履歴。
OpportunityLineItem Opportunity に関連付けられた Product2 レコードのリストの構成要素で、その商談で扱う商品の情報と共に使用される商談の品目。
OpportunityLineItemSchedule 特定の OpportunityLineItem の数量、収益の分布、納品日に関する情報。
OpportunityOverride 商談のカスタマイザブル売上予測データ。
OpportunityOwnerSharingRule 所有者以外のユーザに商談へのアクセス権を付与するルール。
OpportunityPartner AccountOpportunity との間のパートナー関係。
OpportunityShare Opportunity の共有エントリ。
OpportunitySplit 商談の関連リスト。これにより、商談チームメンバー間でセールスクレジットを分割できます。
OpportunitySplitType デフォルトの 2 つの分割種別 (合計を 100% にする収益分割と、合計を何パーセントにするかは任意のオーバーレイ分割) のいずれかのカスタマイズされた表示ラベル。
OpportunityStage 新しいリード、交渉、保留中、終了など、販売パイプラインでの Opportunity のフェーズ。
OpportunityTag 単語または短い語句を Opportunity に関連付けます。
OpportunityTeamMember 特定の Opportunity の商談チームの個人 User
Order 契約または取引先に関連付けられた注文を表します。
OrderFeed 注文に表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
OrderHistory 関連付けられた注文の標準項目または履歴追跡が有効なカスタム項目に対して行われた変更の履歴情報を表します。
OrderItem 組織で販売している注文商品を表します。
OrderItemFeed 注文商品レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。注文商品フィードでは、フィードで追跡されている項目の注文商品への変更と、そのレコードに関する投稿とコメントを表示します。Salesforce 内で注文商品への最新の変更を知るための便利な方法です。
OrderItemHistory 注文商品の項目内の値に対する変更履歴を表します。
Organization ビジネス、会社、その他の組織。
OrgWideEmailAddress ユーザプロファイルの組織のメールアドレスを表します。
OwnedContentDocument ユーザが所有するファイルを表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
PackageLicense インストール済み管理パッケージのライセンスを表します。
Partner 2 つの特定の取引先または特定の OpportunityAccount の間の関連。
PartnerNetworkConnection Salesforce to Salesforce の接続。
PartnerNetworkRecordConnection Salesforce to Salesforce を使用して接続を共有するレコード。
PartnerNetworkSyncLog 組織同期で複製中のレコードの挿入と更新の状況を示すログ。
PartnerRole コンサルタントやサプライヤーなど、取引先 Partner のロール。
Period 会計期間。
PermissionSet 1 人以上のユーザに、そのプロファイルを変更せずに追加の権限を付与するために使用される権限のセット。このオブジェクトは、API バージョン 22.0 以降で使用できます。
PermissionSetAssignment UserPermissionSet との間の関連を表します。このオブジェクトは、API バージョン 22.0 以降で使用できます。
PlatformAction PlatformAction は、参照のみの仮想オブジェクトで、ユーザ、コンテキスト、デバイス形式、レコード ID に応じて、UI に表示するアクション (標準およびカスタムボタン、クイックアクション、生産性アクションなど) をクエリできるようにします。
Pricebook2 組織が販売する商品のリスト (Product2 レコード) を記載した価格表。
Pricebook2History 関連付けられた Pricebook2 の標準項目または履歴追跡が有効なカスタム項目に対して行われた変更の履歴情報を表します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
PricebookEntry 価格表の商品エントリ (Pricebook2Product2 の関連)。
ProcessDefinition 単一の承認プロセスの定義を表します。
ProcessInstance 単一で、エンドツーエンドの承認チェーンのインスタンスを表します。このオブジェクトとノード、ステップ、および作業項目プロセスインスタンスオブジェクトを使用して承認履歴レポートを作成します。
ProcessInstanceHistory この参照のみのオブジェクトは、承認プロセス (ProcessInstance) に関連付けられたすべてのステップと未承認の申請を表示します。
ProcessInstanceNode 承認プロセスのインスタンスのステップを表します。プロセス定義のステップを表す ProcessNode と比較します。このオブジェクトを使用して、承認履歴を取得します。
ProcessInstanceStep 承認プロセス (ProcessInstance) の 1 つの作業項目を表します。
ProcessInstanceWorkitem ユーザの保留中の承認申請を表します。
ProcessNode プロセス定義のステップを記述します。実行プロセスのステップを説明する ProcessInstanceNode と対比されます。
Product2 組織で販売している商品。商品は、Pricebook2 のアイテムリストのメンバーです。
Product2Feed 商品レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ProductEntitlementTemplate ユーザが商品 (Product2) に追加できるカスタマーサポートの定義済み条件 (Entitlement) を示します。
Profile 情報の問い合わせ、追加、更新または削除など、さまざまな操作を実行する一連のユーザ権限を定義するプロファイル。
ProfileSkill プロファイルスキル (ユーザの専門的知識の説明) を表します。これは組織のグローバルレコードで、ユーザは ProfileSkillUser オブジェクトによって関連付けられます。
ProfileSkillEndorsement ProfileSkillUser の詳細リレーションを表します。プロファイルスキルの支持は、他のユーザが公に宣言しているスキルを承認およびサポートすることを示します。
ProfileSkillEndorsementFeed ProfileSkillEndorsement レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
ProfileSkillEndorsementHistory ProfileSkillEndorsement の項目に対する変更の履歴を表します。
ProfileSkillFeed プロファイルスキルの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
ProfileSkillHistory ProfileSkill の項目に対する変更の履歴を表します。
ProfileSkillShare ProfileSkill の共有エントリを表します。
ProfileSkillUser User の詳細リレーションを表します。このオブジェクトは、プロファイルスキルをユーザに結び付けます。
ProfileSkillUserFeed ProfileSkillUser レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
ProfileSkillUserHistory ProfileSkillUser の項目に対する変更の履歴を表します。
PushTopic 組織のレコードへの変更をリスナーに通知するための基礎となるクエリを表します。
QuantityForecast 数量ベースのカスタマイザブル売上予測。
QuantityForecastHistory 数量ベースのカスタマイザブル売上予測についての履歴情報。
Question ユーザが参照し、返信できるコミュニティの質問を表します。
QuestionDataCategorySelection 質問を分類するデータカテゴリを表します。このオブジェクトは、質問をデータカテゴリグループのデータカテゴリに関連付けたり、質問のカテゴリをクエリしたりするために使用できます。API バージョン 19.0 以降で使用できます。
QuestionReportAbuse Chatter アンサーコミュニティの質問でユーザが報告した不適切な質問を表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
QuestionSubscription 質問をフォローするユーザの登録を表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
QueueSobject sObject を特定のキューと関連付けます。
Quote 商品およびサービスの提案された価格を示すレコードである見積を表します。見積は、商談から作成し、商談と同期することができ、PDF 形式で顧客にメール送信できます。API バージョン 18.0 以降で使用できます。
QuoteDocument ドキュメント形式の Quote を表します。API バージョン 18.0 以降で使用できます。
QuoteLineItem 見積の品目名。Quote に関連付けられた Product2 商品のリストの構成要素。見積で扱う品目の情報と共に使用されます。API バージョン 18.0 以降で使用できます。
RecentlyViewed 現在のユーザが最近表示したか、(関連レコードを表示して) 参照したレコードを表します。
RecordType レコードタイプ。
RecordTypeLocalization レコードタイプのラベルの翻訳された値。
Reply アンサーコミュニティの質問にユーザが送信した返信を表します。
ReplyReportAbuse Chatter アンサーコミュニティの返信でユーザが報告した不適切な回答を表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
Report ある条件を満たした一連のデータを整理して表示したレポートを表します。アクセスは参照のみです。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
ReportFeed レポートに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
ReportTag 単語または短い語句を Report に関連付けます。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
ReputationLevel コミュニティに定義された評価レベルを表します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
ReputationPointsRule コミュニティに定義された評価ポイントルールを表します。各ルールでは、コミュニティメンバーがポイントを獲得できるアクションと、特定のコミュニティでそのアクションに関連付けられているポイントを指定します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
RevenueForecast 収益ベースのカスタマイザブル売上予測。
RevenueForecastHistory 収益ベースのカスタマイザブル売上予測についての履歴情報。
RuleTerritory2Association レコード割り当てルールと Account などのオブジェクトとの関連付けを表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
SamlSsoConfig SAML シングルサインオン設定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
SearchPromotionRule 昇格済み検索語を表します。これは、Salesforce ナレッジ記事に関連付けられている 1 つ以上のキーワードです。ユーザの検索クエリにこれらのキーワードが含まれている場合、関連付けられた記事が検索結果で最初に返されます。
Scontrol システムがホストし、クライアントアプリケーションが実行するカスタムコンテンツであるカスタム Sコントロール。
ScontrolLocalization Sコントロールの項目ラベルの翻訳された値。
SelfServiceUser オンラインサポートを得られる、組織のセルフサービスポータルを使用できる Contact
ServiceContract カスタマーサポート契約 (取引契約) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ServiceContractFeed サービス契約レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。サービス契約フィードでは、フィードで追跡されている項目のサービス契約への最新の変更と、そのレコードに関するコメントと投稿を表示します。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
ServiceContractHistory ServiceContract (カスタマーサポート契約) の項目の値の変更履歴を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ServiceContractOwnerSharingRule 所有者以外のユーザと ServiceContract (カスタマーサポート契約) を共有するルールを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
ServiceContractShare ServiceContract (カスタマーサポート契約) の共有エントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
SetupEntityAccess 親の PermissionSet の有効化された設定エンティティアクセス権設定 (Apex クラスへのアクセスなど) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 25.0 以降で使用できます。
SignupRequest 新しい Trialforce サインアップへの要求を表します。このオブジェクトは、API バージョン 27.0 以降で使用できます。
Site 組織と統合される公開 Web サイトを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。このオブジェクトにアクセスするには、組織の Force.com サイトまたは Site.com が有効になっている必要があります。
SiteHistory サイトの項目の値の変更履歴を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。このオブジェクトにアクセスするには、組織の Force.com サイトまたは Site.com が有効になっている必要があります。
SlaProcess Entitlement に関連するエンタイトルメントプロセスを表します。このオブジェクトは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
Solution 顧客の問題とその問題の解決策についての詳細な記述。
SolutionFeed ソリューションレコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
SolutionHistory ソリューションへの変更履歴。
SolutionStatus ドラフト、レビュー済みなど、Solution の状況。
SolutionTag 単語または短い語句を Solution に関連付けます。
StaticResource Visualforce マークアップで使用できる静的リソース。
StreamingChannel 汎用ストリーミング API イベントをリスナーに通知するための基礎となるチャネルを表します。これは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
TagDefinition 子タグオブジェクトの属性を定義します。
Task 実行するまたは実行された活動または ToDo の項目。
TaskFeed Task のフィード内の単一フィード項目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 20.0 以降で使用できます。
TaskPriority ToDo の場合、高い、普通、低いなど、Task の優先度 (重要度)。
TaskRelation ToDo とリード、取引先責任者、および ToDo に関連するその他のオブジェクトとの間のリレーションを表します。Shared Activities が有効化されている場合、このオブジェクトはトリガ、ワークフロー、データ入力規則をサポートしません。
TaskStatus 開始前、完了、終了など、Task の状況。
TaskTag 単語または短い語句を Task に関連付けます。
TaskWhoRelation TaskWhoRelation は、ToDo とリードまたは取引先責任者との間のリレーションを表します。この派生オブジェクトは、TaskRelation オブジェクトが絞り込まれたものです。つまり、IsParent が true で、IsWhat が false です。これは、取引先、商談、またはその他のオブジェクトに対するリレーションを表していません。
Territory ユーザや取引先が割り当てられるテリトリー。
Territory2 営業テリトリーを表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
Territory2Model テリトリーモデルを表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
Territory2ModelHistory テリトリーモデルの項目の値に対する変更履歴を表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
Territory2Type テリトリー (Territory2) のカテゴリを表します。すべての Territory2 に Territory2Type が必要です。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
ThirdPartyAccountLink 組織のユーザが外部認証プロバイダを使用して認証されると、サードパーティアカウントリンクのリストが生成されます。このオブジェクトを使用して、特定のユーザのソーシャルサインオン接続 (Facebook© など) のリストや取り消しを行います。
Topic Chatter 投稿またはレコードのトピックを表します。このオブジェクトは、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
TopicAssignment 特定のフィード項目またはレコードへのトピックの割り当てを表します。このオブジェクトは、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
TopicFeed トピックの単一フィード追跡変更を表します。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
TopicLocalization トピック名の翻訳バージョンを表します。トピックのローカライズは、コミュニティのナビゲーショントピックと主要トピックにのみ適用されます。
TwoFactorInfo すべての 2 要素操作について、ユーザの秘密を保存します。
UndecidedEventRelation 特定の行動の状況が Not Responded になっている招待者を表します。
User 組織内のユーザ。
UserAccountTeamMember 別のユーザのデフォルトの取引先チームの単一の User
UserConfigTransferButton Live Agent 設定とライブチャットボタン間の関連付けを表します。この関連付けにより、特定の設定に関連付けられたユーザがチャットをボタンキューに転送できるようになります。
UserConfigTransferSkill Live Agent 設定とスキル間の関連付けを表します。この関連付けにより、特定の設定に関連付けられたユーザがチャットをそのスキルを持つエージェントに転送できるようになります。
UserFeed Chatter ユーザプロファイルフィードに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。ユーザプロファイルフィードは、フィードで追跡される項目のユーザレコードのほか、そのレコードに関する投稿やコメントへの変更を示します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。
UserLicense 組織内のユーザライセンス。
UserLogin ユーザの組織へのログイン機能に影響を及ぼす設定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
UserMembershipSharingRule 共有元グループから共有先グループにユーザレコードを共有するルールを表します。ユーザレコードには、ユーザに関する詳細が含まれます。共有元グループのメンバーであるユーザは、共有先グループのメンバーと共有できます。
UserPackageLicense 特定のユーザに割り当てられた、インストール済み管理���ッケージのライセンスを表します。
UserPreference 組織内のユーザの機能設定。
UserProfile Chatter ユーザプロファイルを表します。
UserProfileFeed ユーザプロファイルフィードを表します。このフィードは、フィード内で追跡可能なレコードに対するユーザによるすべてのアクションを追跡します。このフィードは、ユーザプロファイルページに表示されます。UserProfileFeed は、API バージョン 18.0 から API 26.0 で使用できます。API バージョン 27.0 以降では、UserProfileFeed は SOAP API で使用できません。
UserProvAccount Salesforce ユーザプロビジョニングが有効な接続アプリケーションのユーザについて、Salesforce ユーザアカウントをサードパーティ (対象) システム (Google など) のアカウントにリンクする情報を表します。
UserProvAccountStaging ユーザがユーザプロビジョニングウィザードを実行する間、一時的にユーザアカウント情報を保存します。これは、ユーザがボタンをクリックして対象システムのアカウントを収集および分析するときに UserProvAccount オブジェクトに保存される情報です。
UserProvMockTarget データをユーザプロビジョニングのためにサードパーティシステムにコミットする前にユーザデータをテストするためのエンティティを表します。
UserProvisioningConfig 更新の属性など、フローがユーザプロビジョニング要求プロセスで使用する情報を表します。このオブジェクトの値は参照のみです。
UserProvisioningLog サードパーティアプリケーションのユーザをプロビジョニングするプロセスで生成されたメッセージを表します。
UserProvisioningRequest サードパーティサービスシステム (または別の Salesforce 組織) のユーザアカウントを作成、更新、または削除するための個々のプロビジョニング要求を表します。
UserProvisioningRequestOwnerSharingRule 所有者以外のユーザと UserProvisioningRequest オブジェクトを共有するルールを表します。
UserProvisioningRequestShare UserProvisioningRequest レコードの共有エントリを表します。
UserRecordAccess ユーザの一連のレコードへのアクセスを表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
UserRole 組織内のロール。
UserShare ユーザレコードの共有エントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 26.0 以降で使用できます。
UserTeamMember 別のユーザのデフォルトの商談チームの単一の User
UserTerritory テリトリーに割り当てられた単一のユーザ。
UserTerritory2Association テリトリーとユーザレコード間の関連付け (割り当てによる) を表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。
Vote Idea または Reply にユーザが行った投票を表します。
WebLink URL または Scontrol への Web リンク。
WebLinkLocalization URL または Sコントロールへのカスタムリンクの項目ラベルの翻訳された値。
WorkAccess バッジ定義を提供するためのユーザアクセス権の付与または制限に使用します。各バッジ定義レコードには、WorkAccess レコードが 1 つ必要です。
WorkAccessShare WorkAccessShare は、WorkBadgeDefinition レコードの付与者を制御するために使用します。
WorkBadge WorkBadge レコードは、WorkBadgeDefinition を付与されたユーザごとに作成されます。バッジを付与されたユーザと付与されたバッジに関する情報が含まれます。
WorkBadgeDefinition バッジの属性には、バッジ名、説明、画像などがあります。バッジ名、バッジ説明、バッジ画像などのバッジ属性は WorkBadgeDefinition オブジェクトから派生しているため、各 WorkBadge レコードには、WorkBadgeDefinition へのルックアップが必要です。
WorkBadgeDefinitionHistory WorkBadgeDefinition オブジェクトの項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkBadgeDefinitionShare WorkBadgeDefinition オブジェクトの共有エントリを表します。
WorkCoaching 2 ユーザ間の 1 つのコーチングリレーションを表します。一方のユーザはコーチ、もう一方のユーザはコーチを受ける人として定義されます。WorkCoaching はフィードに対応しているため、コーチとコーチを受ける人は非公開のフィードを使用できます。
WorkCoachingFeed コーチングレコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。コーチングフィードは、フィードで追跡される項目のリードレコードのほか、そのレコードに関する投稿やコメントへの最近の変更を示します。Salesforce 内でコーチングへの最新の変更を知るための便利な方法です。
WorkCoachingHistory WorkCoaching オブジェクトの項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkCoachingShare WorkCoaching オブジェクトの共有エントリを表します。
WorkFeedback フィードバック要求を介してユーザに尋ねられた特定の質問に対する回答。特定の質問にリンクせずに、送信されたフィードバックを保存するためにも使用されます。
WorkFeedbackHistory この参照のみのオブジェクトには、WorkFeedback オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
WorkFeedbackQuestion 自由形式のテキスト、または多肢選択式の質問セット内の 1 つの質問を表します。
WorkFeedbackQuestionHistory WorkFeedbackQuestion の項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkFeedbackQuestionSet 尋ねられている質問のセットを表します。質問セットは、異なる受信者が同じ対象ユーザの同じ質問セットを尋ねられた場合に、個々のすべての要求をリンクするために使用します。
WorkFeedbackQuestionSetHistory この参照のみのオブジェクトには、WorkFeedbackQuestionSet オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
WorkFeedbackQuestionSetShare WorkFeedbackQuestionSet の共有エントリを表します。
WorkFeedbackQuestionShare WorkFeedbackQuestion の共有エントリを表します。
WorkFeedbackRequest フィードバックアプリケーションでは、WorkFeedbackRequest は、1 人の対象ユーザまたはトピック (質問) に関する単一の受信者への単一のフィードバック要求を表します。提供済みフィードバックの場合、WorkFeedbackRequest は、1 人の対象ユーザに関して提供されたフィードバックを表します。パフォーマンスアプリケーションの場合、WorkFeedbackRequest は、1 人の対象ユーザに関する質問セットの一連の質問に回答して送信するよう受信者に依頼するフィードバック要求を表します。
WorkFeedbackRequestFeed フィードバック要求の詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。フィードバック要求フィードには、要求に関するフィード、投稿、およびコメントで追跡された項目要求に対する変更が表示されます。
WorkFeedbackRequestHistory WorkFeedbackRequest の項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkFeedbackRequestShare WorkFeedbackRequest の共有エントリを表します。
WorkFeedbackShare WorkFeedback オブジェクトの共有エントリを表します。
WorkFeedbackTemplate このオブジェクトは、将来の使用のために予約されています。
WorkFeedbackTemplateShare このオブジェクトは、将来の使用のために予約されています。
WorkGoal WorkGoal オブジェクトは、説明や関連する総計値など、目標のコンポーネントを表します。
WorkGoalCollaborator WorkGoalCollaborator オブジェクトは、WorkGoal オブジェクトのコラボレータを表します。これには、Chatter フィードフォロー機能で処理される WorkGoal フォロワーは含まれません。
WorkGoalCollaboratorHistory この参照のみのオブジェクトには、WorkGoalCollaborator オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
WorkGoalFeed 目標レコードの目標ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。 目標フィードには、目標に関するフィード、投稿、およびコメントで追跡されている項目に関する目標の変更と、総計値の更新が表示されます。
WorkGoalHistory この参照のみのオブジェクトには、WorkGoal オブジェクトに対して行われた変更に関する履歴情報が含まれます。
WorkGoalLink 2 つの目標間のリレーションを表します (多対多リレーション)。
WorkGoalShare WorkGoal オブジェクトの共有エントリを表します。
WorkPerformanceCycle WorkPerformanceCycle は、特定の従業員セットのパフォーマンスを評価する目的で収集されるフィードバックを表します。
WorkPerformanceCycleFeed Work.com パフォーマンス詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。
WorkPerformanceCycleHistory WorkPerformanceCycle の項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkPerformanceCycleShare WorkPerformanceCycle オブジェクトの共有エントリを表します。
WorkReward 報奨資金に関連付けられた報奨コードの保存に使用します。報奨資金には、少なくとも 1 つの WorkReward レコードが必要です。
WorkRewardFund 報奨資金を表し、報奨資金の各属性を記述します。
WorkRewardFundHistory WorkRewardFund オブジェクトの項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkRewardFundShare WorkRewardFund のレコードを共有します。
WorkRewardFundType WorkRewardFund オブジェクトの種別を表します。
WorkRewardFundTypeHistory WorkRewardFundType オブジェクトの項目の値に対する変更履歴を表します。
WorkRewardFundTypeShare WorkRewardFundType の共有エントリを表します。
WorkRewardHistory WorkReward の項目に対する変更の履歴を表します。
WorkRewardShare WorkReward オブジェクトのレコードを共有します。
WorkThanks 感謝投稿のソースとメッセージを表します。
WorkThanksShare WorkThanks オブジェクトのレコードを共有します。

商品および価格表のオブジェクトは今後使用できず、削除されています。それらを指定する要求は拒否され、レスポンスにはそれらについては記述されていません。代わりに、Product2 および Pricebook2 を使用してください。

メモ

Force.com には次の標準オブジェクトが含まれます。AcceptedEventRelation、Account、AccountContactRole、AccountFeed、AccountHistory、AccountPartner、AccountShare、ActivityHistory、AdditionalNumber、AggregateResult、Announcement、ApexClass、ApexComponent、ApexPage、ApexTestQueueItem、ApexTestResult、ApexTrigger、AppMenuItem、AssignmentRule、AsyncApexJob、AttachedContentDocument、Attachment、AuthSession、BrandTemplate、BusinessHours、BusinessProcess、CallCenter、CategoryNode、ChatterActivity、ClientBrowser、CollaborationGroup、CollaborationGroupFeed、CollaborationGroupMember、CollaborationGroupMemberRequest、CollaborationInvitation、CombinedAttachment、Community、Contact、ContactFeed、ContactHistory、ContactShare、ContentDocument、ContentDocumentFeed、ContentDocumentHistory、ContentDocumentLink、ContentNote、ContentVersion、ContentVersionHistory、CronJobDetail、CronTrigger、Dashboard、DashboardComponent、DashboardComponentFeed、DashboardFeed、DeclinedEventRelation、Document、DocumentAttachmentMap、Domain、DomainSite、EmailServicesAddress、EmailServicesFunction、EmailStatus、EmailTemplate、EntitySubscription、Event、EventFeed、EventRelation、FeedComment、FeedItem、FeedLike、FeedTrackedChange、FieldPermissions、FiscalYearSettings、Folder、ForecastShare、Group、GroupMember、HashtagDefinition、Holiday、Idea、IdeaComment、LoginIp、MailmergeTemplate、MobileDeviceRegistrar、Name、Note、NoteAndAttachment、ObjectPermissions、OpenActivity、OrgWideEmailAddress、OwnedContentDocument、Period、PermissionSet、PermissionSetAssignment、PermissionSetLicense、PermissionSetLicenseAssign、ProcessDefinition、ProcessInstance、ProcessInstanceHistory、ProcessInstanceNode、ProcessInstanceStep、ProcessInstanceWorkitem、ProcessNode、Profile、PushTopic、QueueSobject、RecentlyViewed、RecordType、Report、ReportFeed、Scontrol、SetupEntityAccess、Site、SiteFeed、SiteHistory、StaticResource、Task、TaskFeed、TaskPriority、TaskStatus、Topic、TopicAssignment、TopicFeed、UndecidedEventRelation、User、UserFeed、UserLicense、UserPreference、UserProfile、UserRecordAccess、UserRole、UserShare、Vote。

メモ