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ExternalDataUserAuth

特定のユーザが外部システムにアクセスするための認証設定を保存します。外部システムとは、外部データソース、または指定ログイン情報で定義されたコールアウトエンドポイントです。外部データソースまたは指定ログイン情報は、ユーザごとの認証を使用するように設定する必要があります。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()

項目

項目名 詳細
ExternalDataSourceId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
外部データソースまたは指定ログイン情報の定義で指定された名前。
UserId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
Salesforce でのユーザの姓名。
Protocol
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
外部システムに必要な認証プロトコル。SharePoint では、基本認証を指定します。
Username
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
外部システムに必要なユーザ名。
Password
型
string (暗号化された文字列)
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
外部システムに必要なパスワード。

使用方法

これらの認証設定により、ユーザ単位でアクセスを制限する外部システムにユーザがアクセスできます。外部システムは、Salesforce で次のいずれかとして定義されます。
  • 外部データソース — データが Salesforce 組織外に保存されている外部オブジェクトへのアクセスを提供します。
  • 指定ログイン情報 — 指定ログイン情報で指定されたエンドポイントへの認証 Apex コールアウトをトリガするユーザのアクションを有効にします。

権限セットまたはプロファイルを介してユーザに外部データソースまたは指定ログイン情報へのアクセス権を付与すると、これらのユーザが外部システムの各自の認証設定を管理できます。Salesforce ヘルプの「外部システムの認証設定の保存」を参照してください。