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コミュニティモデレータの割り当て

1 人以上のユーザをコミュニティでモデレータに指定して、コミュニティのコンテンツをモデレートできるようにします。
使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
権限セットを割り当てる 「権限セットの割り当て」
モデレータには内部組織のユーザまたは外部ユーザを指定できますが、[コミュニティ管理] からモデレートできるのは内部ユーザのみです。外部ユーザがモデレータの場合は、Chatter フィードで直接モデレートするなど、コミュニティのコンテキスト内でのみモデレートできます。
1 つまたは両方のモデレーション権限を含む権限セットを割り当てることで、モデレータを割り当てることができます。
権限 ユーザに許可される操作
コミュニティフィードのモデレート フラグ付きの投稿およびコメントを確認し、フラグの削除や投稿またはコメントの削除などの対応策を実行します。フィードコンテンツのモデレータオプションは、コミュニティフィードおよび [コミュニティ管理] で使用できます。
コミュニティファイルのモデレート アクセス権のあるフラグ付きファイルを確認し、フラグの削除やファイルの削除などの対応策を実行します。ファイルのモデレータオプションは、ファイルの詳細ページおよび [コミュニティ管理] から使用できます。
コミュニティの管理

または

コミュニティの作成および設定

[コミュニティ管理] でフラグ付きの投稿およびファイルをモデレートし、モデレーションルールと条件を作成します。
これらの権限はプロファイルにも追加できます。これらの権限は、ユーザがメンバーとなっているすべてのコミュニティに有効ですが、内部組織では適用されません。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択して、[新規] をクリックします。
  2. 適切な権限を含む権限セットを作成します。
  3. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザ」と入力し、[ユーザ] を選択します。
  4. コミュニティモデレータに指定するユーザを検索し、そのユーザの [権限セットの割り当て] 関連リストに権限セットを追加します。
モデレータ権限をユーザに付与すると、フラグ付きのコンテンツをコミュニティで選定するのに役立ちます。
  • これで、ユーザはメンバーとなっているすべてのコミュニティでアクセス権がある項目をモデレートできるようになります。コミュニティ[メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] が無効な場合でも項目にフラグを設定することができます。
  • [項目に不正フラグを付ける] メール通知を選択すると、モデレータは、投稿、コメント、またはファイルにフラグ設定されたときにメール通知を受信できます。
  • コミュニティ[メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] が有効な場合、グループ所有者およびマネージャは、それぞれが所有または管理するグループ内の投稿、コメント、およびファイルをモデレートできます。フラグおよびフラグ数の表示、フラグの削除、コンテンツの削除を行うことができます。
モデレータ機能へのアクセスは、ユーザ権限によって少し異なります。
  • コミュニティフィード内:「コミュニティフィードのモデレート」権限を持つ内部ユーザと外部ユーザは、投稿およびコメントのコミュニティフィードでフラグインジケータを直接参照して、フラグを削除するのか、コンテンツを削除するのかを決定できます。
  • [コミュニティ管理]:「コミュニティフィードのモデレート」および「コミュニティの管理」権限を持つ内部ユーザは、[コミュニティ管理][モデレーション] | [フラグ付き投稿] 領域で、フラグ付きのコンテンツを確認できます。