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FieldHistoryArchive

項目履歴を保持するすべてのオブジェクトの項目履歴値を表します。このオブジェクトは、「項目履歴の保持」権限を持つユーザのみが使用できます。このオブジェクトは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。FieldHistoryArchive オブジェクトの各インスタンスは、項目の値の 1 つの変更を表します。FieldHistoryArchive は、標準項目とカスタム項目の両方の履歴を保存します。

Field 項目では、親項目またはオブジェクトが削除されている場合を除き、項目の名前が返されます。削除されている場合は項目 ID が返されます。この ID を使用して、古い項目およびオブジェクト名をそれぞれ FieldNameAfterArchival 項目および ParentNameAfterArchival 項目から取得できます。

サポートされているコール

describeSObjects()、query()

項目

項目名 詳細
ArchiveFieldName
型
string
プロパティ
Nillable
説明
データがアーカイブされた時点の項目の名前。項目名が変更されている場合は、1 つの項目に関連するすべてのレコードで名前が同じでないことがあります。
ArchiveParentName
型
string
プロパティ
Nillable
説明
データがアーカイブされた時点の親オブジェクトの名前。オブジェクト名が変更されている場合は、1 つの項目に関連するすべてのレコードで名前が同じでないことがあります。
ArchiveParentType
型
string
プロパティ
Nillable
説明
データがアーカイブされた時点の項目の種別。項目種別が変更されている場合は、1 つの項目に関連するすべてのレコードで種別が同じでないことがあります。
ArchiveTimestamp
型
dateTime
プロパティ
Nillable
説明
データがアーカイブされた時点の日時。
CreatedById
型
dateTime
プロパティ
Nillable
説明
元のレコードを作成したユーザのユーザ ID。
CreatedDate
型
dateTime
プロパティ
Nillable、Sort
説明
元のレコードが作成された日時。
Field
型
picklist
プロパティ
Filter、Nillable、Restricted picklist
説明
変更された項目の名前。項目が親オブジェクトから削除された場合は、代わりに Field 項目に項目 ID が含まれます。
FieldHistoryType
型
picklist
プロパティ
Nillable、Sort、Restricted picklist
説明
項目履歴を含むオブジェクトの名前 (Account など)。
Id
型
ID
プロパティ
Defaulted on create、Filter、idLookup
説明
アーカイブされたレコードの ID。削除した項目の項目 ID があると役立ちます (項目を Salesforce から削除すると項目名は履歴に保持されません)。
NewValue
型
anyType
プロパティ
Nillable
説明
変更された項目の新しい値。
OldValue
型
anyType
プロパティ
Nillable
説明
変更された項目の以前の値。
ParentId
型
reference
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
項目を含むオブジェクトの ID (親オブジェクト)。

使用方法

項目を並び替える場合、次のような順序になります。
  1. FieldHistoryType ASC
  2. ParentID ASC
  3. CreatedDate DESC