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OpportunityHistory

Opportunity のフェーズ履歴を表します。

サポートされているコール

describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()

項目

項目 詳細
Amount
型
currency
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
売上の見積総額。
CloseDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
商談がクローズすると期待される日付。
ExpectedRevenue
型
currency
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
計算される売上は Amount 項目と Probability 項目に基づいています。
ForecastCategory
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
商談が売上予測に計上される列を指定するカテゴリ。表示ラベルは [売上予測分類まで] です。
IsDeleted
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは [削除] です。
OpportunityId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
関連付けられた Opportunity の ID。
Probability
型
percent
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
商談の受注に対する確度 (%)。
StageName
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
商談の現在のフェーズの名前 (見込み客発掘、提案など)。

使用方法

このオブジェクトは、Opportunity の Amount、Probability、Stage、または [完了予定日] の項目に対する変更の履歴を表します。一方 OpportunityFieldHistory オブジェクトは、Opportunity のあらゆる項目に対する変更の履歴を表します。特定の商談の処理方法に関する情報を取得するには、ある Opportunity に関連付けられた OpportunityHistory レコードをクエリします。商談の Amount、Probability、Stage、[完了予定日] の項目が変更されていない場合、OpportunityHistory オブジェクトには何も返されません。この場合、所定の Opportunity に関連付けられた OpportunityFieldHistory レコードをクエリして、商談への変更に関する詳細を取得します。

このオブジェクトは参照のみです。ユーザまたはクライアントアプリケーションが上記の項目いずれかの値を変更すると、新しいレコードが生成されます。その後これらの主要な項目の現在の値が、新しく生成されたオブジェクトに保存されます。

このオブジェクトは、親オブジェクトの項目レベルのセキュリティを重要視します。

親 Opportunity が削除されると、レコードは自動的に削除されます。

メモ