LoginEvent
サポートされているコール
query()
特別なアクセスルール
このオブジェクトにアクセスするには、「イベントログファイルを参照」および「API の有効化」ユーザ権限が必要です。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AdditionalInfo |
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| ApiType |
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| ApiVersion |
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| Application |
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| AuthServiceId |
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| Browser |
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| ClientVersion |
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| EventDate |
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| LoginGeoId |
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| LoginHistoryId |
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| LoginType |
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| LoginUrl |
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| Platform |
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| SourceIp |
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| Status |
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| UserId |
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| Username |
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AdditionalInfo の使用
AdditionalInfo を使用すると、ログインイベントを拡張してカスタムデータを含めることができます。このデータは後でクエリできます。たとえば、一意の相関 ID を共有する外部システムからユーザがログインしたときに、その ID を取得できます。このプロセスにより、システム間でログインを追跡できます。LoginEvent を使用してデータを保存するには、すべての AdditionalInfo 項目名の先頭を x-sfdc-addinfo-{fieldname} にします。たとえば、有効な項目割り当ては、x-sfdc-addinfo-correlation_id = ABC123 です。ここで、x-sfdc-addinfo-correlation_id は項目名、ABC123 は項目値です。
項目名を定義するときには、次の点に注意してください。
- x-sfdc-addinfo- は大文字と小文字を区別しません。x-sfdc-addinfo-{field name} は、X-SFDC-ADDINFO-{FIELD NAME} と同じです。
- 項目には、英数字と「_」(アンダースコア) 文字のみを使用できます。
- 項目名は、x-sfdc-addinfo- を含めずに 2 ~ 30 文字にする必要があります。
- 先頭が x-sfdc-addinfo- でない項目名は無視されます。
- x-sfdc-addinfo- より後に無効な文字が含まれる名前は無視されます。
- 最初の有効な 30 個の項目名のみが AdditionalInfo に保存されます。項目名は、認証に渡されたのと同じ順序で保存されるとは限りません。
項目値を決定する場合は、次の点に注意してください。
- 既存の API 項目名は HTTP ヘッダー内の AdditionalInfo 名に使用できません。AdditionalInfo 名がオブジェクトの API 名と競合した場合、項目値は保存されません。たとえば、SFDC_ADD_INF_UserId='abc123' という HTTP ヘッダーは AdditionalInfo に保存されません。
- 追加項目値には、英数字、「_」、「-」文字のみを使用できます。
- 項目値は 255 文字以下にする必要があります。項目値が 255 文字を超えた場合、最初の 255 文字のみが保存され、残りは切り捨てられます。
- 無効な文字を含む項目値は保存されますが、項目ヘッダーが空の文字列 ("") になります。
- 最初の有効な 30 個の項目名のみが AdditionalInfo 項目に保存されます。項目名は、認証に渡されたのと同じ順序で保存されるとは限りません。
- AggregationFieldName または PlatformEventMetrics が SourceIp の場合、値が Salesforce.com IP の AggregationFiledValue を絞り込めません。
HTTP と cURL を使用して追加情報を渡す方法
次に、コマンドラインを介して追加情報を渡す例を示します。
Java で追加情報を渡す方法
次に、Java で追加情報を渡す例を示します。