SOS セッションの共有エントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
項目
一部の項目で使用可能なプロパティは、組織でデフォルトとなっている共有設定によって異なります。一覧表示されているプロパティは、それらの項目のデフォルト設定の場合に該当します。
| AccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- SOSSession に対して割り当てる User または Group のアクセスのレベル。値は次のとおりです。
- Read
- Edit
-
All (この値は、create() または update() コールには使用できません)。
この項目は、少なくとも、ライブチャットトランスクリプトに対する組織のデフォルトのアクセスレベルより高いアクセスレベルに設定する必要があります。
|
| ParentId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- 親オブジェクトの ID (ある場合)。
|
| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。
- 正しい組織の共有設定を使用して、API バージョン 32.0 以降でこの項目の値を作成できます。
- 次のような値があります。
-
Manual — 「All」のアクセス権を持つユーザが手動で SOSSession を共有したため、User または Group にアクセス権が割り当てられます。
-
Owner — User は、SOSSession の所有者であるか、ロール階層の SOSSession 所有者より上のロールにあります。
|
| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- SOSSession に対してアクセス権が割り当てられたユーザまたはグループの ID。
|
使用方法
このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有する SOSSession レコードを参照および編集できるユーザおよびグループを特定できます。
既存のレコードに一致する新規レコードを作成しようとすると、create() コールは、変更された項目を更新し、既存のレコードを返します。