コミュニティ内の項目に対するフラグを表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
このオブジェクトは、組織で Salesforce Communities が有効になっている場合にのみ使用できます。
項目
| EntityId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- フラグが設定された投稿、コメント、またはファ���ルの ID。
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| ModerationType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 項目に適用されるフラグの種別を決定します。値は次のとおりです。
- FlagAsInappropriate
- FlagAsSpam
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| NetworkId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 項目にフラグが設定されたコミュニティの ID。
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| Visibility |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Nillable、Sort
- 説明
- フラグが設定された項目の表示を決定します。値は次のとおりです。
- SelfAndModerators — 項目にフラグを設定したユーザおよびすべてのモデレータは、フラグが設定された項目を表示できます。これはデフォルト値です。
- ModeratorsOnly — モデレータのみがフラグが設定された項目を表示できます。ModeratorsOnly を選択すると、API を使用してモデレータのみがフラグを設定できます。
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使用方法
このオブジェクトは、コミュニティ内でのモデレーション用にフラグ付きの項目を参照するために使用します。また、「フィードのモデレート」および「すべてのデータの編集」権限を持つユーザは、フラグを削除できます。
コミュニティメンバーが項目に手動でフラグを設定したか (そのコミュニティでフラグが有効な場合)、項目がトリガ条件を満たしているためトリガによって自動的にフラグが設定された場合に、項目上にフラグが作成されます。