| AttributeFormat |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- SAML 2.0 で identityLocation が Attribute に設定されている場合にのみ使用されます。使用可能な値には、unspecified、emailAddress、persistent があります。すべての規定値は、アサーションとプロトコルの SAML 2.0 の仕様書にある「Name Identifier Format Identifiers」の項に記載されています。
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| AttributeName |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- ID プロバイダのアプリケーションの名前。ID プロバイダからこの名前値を取得します。
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| Audience |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
-
発行者 (「エンティティ ID」とも呼ばれます)。この値は、SAML ID プロバイダを一意に識別する URL です。
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| DeveloperName |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
- API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更できます。変更は登録者の組織に反映されます。
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| ErrorUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- SAML ログイン時にエラーが発生した場合にユーザが移動する先のページの URL。この URL は、公開サイトの Visualforce ページなど、公開されているページである必要があります。URL は相対または絶対のどちらも使用できます。
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| ExecutionUserID |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
Apex ハンドラクラスを実行するユーザ。このユーザは「ユーザの管理」権限を持っている必要があります。SAML JIT ハンドラクラスを指定した場合は、ユーザが必要です。
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| IdentityLocation |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- ユーザを識別するアサーション内の場所。有効な値は、次のとおりです。
-
SubjectNameId — ID はアサーションの <Subject> ステートメント内にあります
-
Attribute — ID はアサーションの <Attribute> にある <AttributeValue> で指定されています。
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| IdentityMapping |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- ジャストインタイムのユーザプロビジョニング中にサービスプロバイダがユーザに対して使用する識別子。有効な値は、次のとおりです。
-
Username — ユーザの Salesforce ユーザ名。
-
FederationId — ユーザオブジェクトの統合 ID。サービスプロバイダがユーザに対して使用する識別子です。
-
UserId — ユーザの Salesforce 組織のユーザ ID。
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| Issuer |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、idLookup、Group、Sort
- 説明
- 「エンティティ ID」とも呼ばれます。この値は、SAML ID プロバイダを一意に識別する URL です。
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| Language |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
-
組織の言語。
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| LoginUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- SAML 2.0 でのみ有効: Salesforce がログインシーケンスを開始する SAML 要求を送信する URL です。
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| LogoutUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- SAML 2.0 でのみ有効: [ログアウト] リンクをクリックした場合にユーザの移動先となる URL です。デフォルトは、http://www.salesforce.com です。
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| MasterLabel |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
-
Salesforce の[設定] 領域で Visualforce ページを識別するために使用するテキスト。
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| NamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。
名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。
- Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
- Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。
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| OptionsSpInitBinding |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Filter
- 説明
-
サービスプロバイダが開始した要求バインド。HTTP リダイレクト (true) か HTTP POST (false) のいずれかです。
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| OptionsUserProvisioning |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Filter
- 説明
-
true の場合、ジャストインタイムのユーザプロビジョニングが有効になり、ユーザがはじめてログインするときにその場でユーザが作成されます。この機能を使用するには、identityMapping 値に Federation ID を指定します。
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| RequestSignatureMethod |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- SAML 要求の署名に使用されるメソッド。有効な値は、次のとおりです。
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| SamlJitHandlerId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
Auth.SamlJitHandler インターフェースを実装する既存の Apex クラスの名前。
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| ValidationCert |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Sort
- 説明
- 要求の検証に使用される証明書。ID プロバイダからこの証明書値を取得します。
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| Version |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- SAML バージョン。有効な値は、次のとおりです。
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