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Profile

情報のクエリ、追加、更新または削除など、さまざまな操作を実行する一連の権限を定義するプロファイルを表します。

サポートされているコール

describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()create()retrieve()search()update()delete()

特別なアクセスルール

  • カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
  • パートナーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。

項目

項目 詳細
Description
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
プロファイルの説明。
IsSsoEnabled
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
true の場合、このプロファイルに割り当てられているユーザは、ユーザ名とパスワードの認証を、ユーザデータベースの代わりに企業データベースを使って実行できます。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのプロファイルに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。API バージョン 29.0 以降で使用できます。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのプロファイルを最後に表示したときのタイムスタンプ。API バージョン 29.0 以降で使用できます。
Name
string
プロパティ
Filter、Group、Sort、Update
説明
プロファイルの名前。
PermissionsShowCompanyNameAsUserBadge
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
有効な場合、ユーザの会社名 (使用可能な場合) がコミュニティロールの代わりに表示されます。
PermissionsPermissionName
boolean
プロパティ
Filter、Update
説明
権限ごとに 1 つの項目が対応します。true の場合、このプロファイルに割り当てられたユーザには、指定された権限が割り当てられています。項目数は、組織の権限およびライセンスタイプによって異なります。

SOAP API で使用可能な権限のリストを取得するには、describeSObjects() を使用します。

ヒント

UserLicenseId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
このプロファイルに関連する UserLicense の ID。
UserType
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
ユーザライセンスのカテゴリ。UserType はそれぞれ、1 つ以上の UserLicense に関連付けられます。各 UserLicense は、1 つ以上のプロファイルに関連付けられます。API バージョン 10.0 以降で利用できる値は次のとおりです。
  • Standard: ユーザライセンス。このユーザ種別には、Salesforce Platform と Salesforce Platform One ユーザライセンスが含まれます。表示ラベルは [標準] です。
  • PowerPartner: パートナーであり、通常パートナーポータルまたはコミュニティでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [パートナー] です。
  • CSPLitePortal: 組織の顧客であり、カスタマーポータルまたはコミュニティでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [大規模ポータル] です。
  • CustomerSuccess: ユーザが組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [カスタマーポータルユーザ] です。
  • PowerCustomerSuccess: ユーザが組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [カスタマーポータルマネージャ] です。

    このライセンスタイプのユーザは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザが所有するデータ、およびそのユーザと共有するデータを参照、編集できます。

  • CsnOnly: アプリケーションへのアクセス権が Chatter に制限されているユーザ。このユーザ種別には、Chatter Free と Chatter モデレータユーザが含まれます。表示ラベルは [Chatter Free] です。
UserType は、API バージョン 10.0 以降使用できなくなった LicenseType に代わるオブジェクトです。API バージョン 8.0 および 9.0 では、LicenseType は次の有効な値を指定して使用できます。
  • AUL: Force.com ユーザライセンス。表示ラベルは [Apex Platform] です。
  • AUL1: 1 人のユーザのみを指定した Force.com ユーザライセンス。表示ラベルは [Apex Platform One] です。
  • Salesforce: Salesforce ユーザライセンス。表示ラベルは [Salesforce] です。
  • PackageManager: Force.com AppExchange の管理パッケージを作成し、使用できるユーザ。表示ラベルは [パッケージマネージャ] です。
  • PRM: ユーザがパートナーであり、通常パートナーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [パートナー] です。
  • CustomerUser: ユーザが組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [カスタマーポータルユーザ] です。
  • CustomerManager: ユーザが組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。表示ラベルは [カスタマーポータルマネージャ] です。

    このライセンスタイプのユーザは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザが所有するデータ、およびそのユーザと共有するデータを参照、編集できます。

使用方法

組織で現在設定されているユーザプロファイルのセットをクエリするには、Profile オブジェクトを使用します。クライアントアプリケーションは Profile オブジェクトを使用して、API を介してユーザをクエリしたり変更したりする場合に使う有効なプロファイル ID を取得することができます。

ユーザインターフェースでは、プロファイルを使用して、特定のプールからユーザライセンスを割り当てることができます (Force.com Platform ユーザライセンスまたは Salesforce ユーザライセンスなど)。ユーザを異なるライセンスタイプが指定されたプロファイルに割り当てる場合、プロファイルを変更するユーザの数に基づいて、変更前のライセンスタイプのプールでは使用できるライセンス数が増え、変更後のライセンスタイプのプールでは使用できるライセンス数が少なくなります。