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RedirectWhitelistUrl

警告メッセージが表示されることなくユーザが移動できる信頼済み URL を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

Salesforce は可能な限り「ホワイトリスト」という用語を「許可リスト」に変更し、「ブラックリスト」という用語を「ブロックリスト」に変更しました。コード内で用語を変更すると、現在の実装が壊れる可能性があるため、このメタデータ型の名前は維持しました。

重要

フ��イルのサフィックスおよびディレクトリの場所

RedirectWhitelistUrl コンポーネントのサフィックスは .redirectWhitelistUrl であり、redirectWhitelistUrls フォルダに保存されます。

バージョン

RedirectWhitelistUrl コンポーネントは、API バージョン 48.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
Url string 必須。信頼済み URL。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。