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InstalledPackage

インストールまたはアンインストールするパッケージを表します。現在インストールされているパッケージの新バージョンをリリースすると、パッケージがアップグレードされます。

他のメタデータ型とともにパッケージをリリースすることはできません。InstalledPackage をリリースする場合、マニフェストファイルで指定されているメタデータ型は InstalledPackage のみである必要があります。

メモ

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

パッケージは、installedPackages ディレクトリに、パッケージの名前空間プレフィックスが付いたファイル名で指定されます。ファイルの拡張子は .installedPackage です。

バージョン

InstalledPackage は、API バージョン 28.0 以降で使用できます。

項目

項目の型 説明
activateRSS boolean 必須。パッケージのイ��ストール時のリモートサイトの設定 (RSS) およびコンテンツセキュリティポリシー (CSP) の状態を決定します。
true
パッケージ内の RSS または CSP の isActive 状態を維持します。
false
パッケージ内の RSS または CSP の isActive 状態を上書きし、false に設定します。
デフォルト値は、false です。API バージョン 43.0 以降で利用できます。
password string パッケージのパスワードを指定します。
versionNumber string 必須。パッケージのバージョン番号。バージョン番号の形式は majorNumber.minorNumber.patchNumber (例: 2.1.3) です。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次の例は、インストールまたはアンインストールするサンプルパッケージを指定します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2        <InstalledPackage xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3        <versionNumber>1.0</versionNumber>
4        <password>optional_password</password>
5        <activateRSS>true</activateRSS>
6        </InstalledPackage>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。