InstalledPackage
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
パッケージは、installedPackages ディレクトリに、パッケージの名前空間プレフィックスが付いたファイル名で指定されます。ファイルの拡張子は .installedPackage です。
バージョン
InstalledPackage は、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
項目
| 項目の型 | 説明 | |
|---|---|---|
| activateRSS | boolean | 必須。パッケージのインストール時のリモートサイトの設定 (RSS) およびコンテンツセキュリティポリシー (CSP) の状態を決定します。
|
| password | string | パッケージのパスワードを指定します。 |
| versionNumber | string | 必須。パッケージのバージョン���号。バージョン番号の形式は majorNumber.minorNumber.patchNumber (例: 2.1.3) です。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
次の例は、インストールまたはアンインストールするサンプルパッケージを指定します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。