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TopicsForObjects

トピックをオブジェクトに割り当てる機能、またはトピックの割り当てを削除する機能を表します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

TopicsForObjects コンポーネントのサフィックスは .topicsForObjects で、このコンポーネントは対応するパッケージディレクトリの topicsForObjects フォルダに保存されます。

バージョン

TopicsForObjects コンポーネントは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableTopics boolean ��須。true の場合、ユーザがトピックの割り当てまたはトピックの割り当ての削除を行うことができます。false の場合、ユーザはトピックの割り当てまたは削除を行うことができません。
組織の作成時には、この値は次のオブジェクトで true になっています。
  • Account
  • Asset
  • Campaign
  • Case
  • Contact
  • Content Document
  • Contract
  • Event
  • Lead
  • Opportunity
  • Order
  • Solution
  • Task

残りのすべての標準オブジェクトおよびカスタムオブジェクトでは、デフォルトで false になっています。

entityApiName string 必須。トピックを有効にするためのオブジェクトの API 参照名を示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

TopicsForObjects コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<TopicsForObjects xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3       <enableTopics>false</enableTopics>
4       <entityApiName>Account</entityApiName>
5</TopicsForObjects>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3<types>
4<members>*</members>
5<name>TopicsForObjects</name>
6</types>
7<version>41.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。