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MutingPermissionSet

無効化された権限のセットを表し、PermissionSetGroup と一緒に使用します。

PermissionSet メタデータ型を拡張します。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ミュート権限セットは mutingpermissionsets ディレクトリに保存されます。ファイル名はミュート権限セットの API 参照名に一致し、拡張子は .mutingpermissionset です。たとえば、Finance_Mgmt_MutingPermSet という名前の mutingpermissionsetsmutingpermissionsets/Finance_Mgmt_MutingPermSet.mutingpermissionset に保存されます。

バージョン

このオブジェクトは API バージョン 46.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

Summer '20 以降、このタイプにアクセスできるのは、次のいずれかの権限を持つユーザーのみとなります。

  • 「設定・定義の参照」
  • 「セッション権限セットの有効化の管理」
  • 「権限セットの割り当て」
  • 「プロファイルと権限セットの管理」
指定されたミュート権限セット内の標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの次の設定、割り当て、および権限を表示するには、「設定・定義を参照する」権限が必要です。
  • クライアント設定
  • 項目権限
  • レイアウトの割り当て
  • オブジェクト権限
  • 権限の連動関係
  • 権限セットのタブ設定
  • 権限セットグループのコンポーネント
  • レコードのタイプ

項目

MutingPermissionSet には、PermissionSet と同じ項目に加えて、MutingPermissionSet の名前付けに使用される 1 つの項目 (label) があります。PermissionSet とは異なり、MutingPermissionSet により有効になった設定は、MutingPermissionSet をコンポーネントとする権限セットグループでは無効になります。

項目 項目の型 説明
label string 必須。ミュート権限セットの名前。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。