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SiteSettings

Salesforce サイトの設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

SiteSettings の値は、settings ディレクトリの Site.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに .settings ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

SiteSettings コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableProxyLoginICHeader boolean コールアウトから API ��グインするためのセキュリティトークン (API バージョン 31.0 以前) が必要か (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は、true です。
enableSitesRecordReassignOrgPref boolean true の場合、サイトのゲストユーザによって作成されたレコードが組織のデフォルトの所有者に割り当てられる状況を示します。false の場合、ゲストユーザはレコードの所有者のまま維持されます。デフォルト値は、false です。API バージョン 48.0 以降で利用できます。
enableTopicsInSites boolean ゲストおよび認証された外部ユーザが Salesforce サイトやポータルのトピックを表示でき���か (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は、false です。
enableVisualforceApiAccessAllowed boolean API バージョン 52.0 以降では使用できなくなりました。ConnectedAppSettings の enableAdminApprovedAppsOnly が有効 (true) である場合に、Visualforce ページのユーザが API アクセスコントロールの制限を上書きして API にアクセスできるようにします。デフォルト値は false です。
enableWebruntimeBYOTemplate boolean Build Your Own (LWC) テンプレートをエクスペリエンスビルダーで使用できるかどうかを示します。デフォルト値は false です。API バージョン 48.0 以降で利用できます。API バージョン 51.0 で削除されました。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

SiteSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<SiteSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3     <enableProxyLoginICHeader>true</enableProxyLoginICHeader>
4     <enableTopicsInSites>false</enableTopicsInSites>
5</SiteSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>Site</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7    <version>47.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリ��ク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。