ManagedContent
Experience Cloud サイトまたはチャネルで使用するために、Salesforce CMS ワークスペース内にある管理コンテンツコンテンツを表します。ManagedContent オブジェクトは、管理コンテンツレコードの完全なインスタンスを表します。コンテンツ項目のバリエーションを経時的に作成できるように、管理コンテンツに一貫した識別子が提供されます。このオブジェクトは、API バージョン 56.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
ManagedContent は、デジタルエクスペリエンスアプリケーションが有効な場合に使用できます。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AuthoredManagedContentSpaceId |
|
| ContentKey |
|
| Name |
|
| PrimaryLanguage |
|
使用方法
Salesforce CMS ワークスペースにコンテンツを作成または追加すると、そのコンテンツは Salesforce CMS ワークスペース、コンテンツキー、デフォルト言語によって一意に識別されます。ManagedContent は、公開 sObject API を介して照会できます。このオブジェクトを使用して、特定の管理コンテンツに関する情報の作成と取得を行います。