MacroInstruction
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| MacroId |
|
| Name |
|
| Operation |
|
| SortOrder |
|
| Target |
|
| Value |
|
| ValueRecord |
|
使用方法
MacroInstructions はオブジェクト、操作、条件、および対象を指定できます。たとえば、これらの命令を含むマクロはメールを送信するクイックアクションを実行します。
1Select Email QuickAction
2 Set Subject…
3 Set To…
4 Set Body…
5 Submit操作として IF、ELSEIF、ELSE、ENDIF を使用して、条件付きマクロを作成できます。条件ステートメントで、ExpressionFilter および ExpressionFilterCriteria オブジェクトは実行する命令を制御するために使用されます。ExpressionFilter オブジェクトでは、1 つ以上の条件を使用して論理式を定義できます。評価される各条件を表すため、子オブジェクト ExpressionFilterCriteria を使用します。
たとえば、次の条件ステートメントとマクロ命令を考えてみましょう。
1IF (Case.Status EQUALS New) AND (Case.Origin EQUALS Phone)
2 Select Email QuickAction
3 Set Subject…
4 Set To…
5 Set Body…
6 Submit
7ELSE
8 Select Update Case Detail
9 Update Case Description…
10 Submit
11ENDIFExpressionFilter オブジェクトには、1 AND 2 (1 と 2 は ExpressionFilterCriteria オブジェクト) を含む FilterConditionLogic 項目が含まれます。ExpressionFilterCriteria オブジェクトの SortOrder 項目は、条件 1 を Case.Status EQUALS New、条件 2 を Case.Origin EQUALS Phone に対応付けます。条件ステートメントが true に評価されると、IF ブロックの命令が実行されます。それ以外の場合、ELSE ブロックの命令が実行されます。
IF、ELSEIF、または ELSE ブロック内に任意の数のマクロ命令を追加できます。また、条件をネストできます。
データモデル
関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。
- MacroInstructionChangeEvent (API バージョン 48.0)
- このオブジェクトには変更イベントを利用できます。