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InvocationContext 列挙

接続アプリケーションが呼び出されるコンテキスト。使用されるプロトコルフローや発行されるトークンの種別 (ある場合) など。開発者は、コンテキスト情報を使用して、呼び出しの種別に固有のコードを記述できます。

列挙値

次に、Auth.InvocationContext 列挙の値を示します。

説明
ASSET_TOKEN 将来の使用のために予約されています。
OAUTH1 OAuth 1.0A フローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_JWT_BEARER_TOKEN JSON ベースの Web トークン (JWT) ベアラートークンフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_SAML_ASSERTION OAuth 2.0 SAML アサーションフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_SAML_BEARER_ASSERTION OAuth 2.0 SAML ベアラーアサーションフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_USERNAME_PASSWORD OAuth 2.0 ユーザー名��スワードフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_USER_AGENT_ID_TOKEN OAuth 2.0 ユーザーエージェントフローによって ID トークンを発行する場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_USER_AGENT_TOKEN OAuth 2.0 ユーザーエージェントフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OAUTH2_WEB_SERVER Web サーバー認証フローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
OPENIDCONNECT OpenID Connect 認証フローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
REFRESH_TOKEN Web サーバーまたはユーザーエージェントフローによって発行されたトークンを更新する場合に使用されるコンテキスト。
SAML_ASSERTION SAML アサーションフローによって認証が行われる場合に使用されるコンテキスト。
UNKNOWN コンテキストが不明。
USERID_ENDPOINT UserInfo エンドポイントによってアクセストークンを発行する場合に使用されるコンテキスト。