| Activity |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ユーザーが試行した、ID 検証が必要なアクション。可能な値には次のものがあります。
-
AccessReports — ユーザーがレポートまたはダッシュボードへのアクセスを試みました。
-
Apex — ユーザーが検証 Apex メソッドで Salesforce リソースへのアクセスを試みました。
-
ChangeEmail — ユーザーがメールアドレスの変更を試みました。
-
ConnectSms — ユーザーが電話番号の接続を試みました。
-
ConnectToopher — ユーザーが Salesforce Authenticator の接続を試みました。
-
ConnectTotp — ユーザーがワンタイムパスワードジェネレーターの接続を試みました。
-
ConnectU2F — ユーザーが U2F セキュリティキーの登録を試みました。
-
ConnectWebAuthRoaming — ユーザーが WebAuthn セキュリティキーの登録を試みました。
-
ConnectedApp — ユーザーが接続アプリケーションへのアクセスを試みました。
-
EnableLL — ユーザーが Lightning Login で登録を試みました。
-
ExportPrintReports — ユーザーがレポートまたはダッシュボードのエクスポートか印刷を試みました。
-
ExternalClientApp — ユーザーが外部クライアントアプリケーションへのアクセスを試みました。
-
ExtraVerification — ExtraVerification — 今後の使用のために予約されています。
-
ListView — ユーザーがリストビューへのアクセスを試みました。
-
Login — ユーザーがログインを試みました。
-
Registration — 今後の使用のために予約されています。
-
TempCode — ユーザーが仮の確認コードの生成を試みました。
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| City |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する市区郡。この値はローカライズされません。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| Country |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する国。この値はローカライズされません。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| CountryIso |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する国の ISO 3166 コード。詳細は、「国コード - ISO 3166」を参照してください。
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| EventDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Filter、Sort
- 説明
- ID 検証試行の日時 (例: 7/19/2025, 3:19:13 PM PDT.)。タイムゾーンは、GMT で表されます。
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| EventGroup |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 検証試行の ID。検証では、数回の試行で異なる検証方法が使用される場合があります。たとえば、ユーザーのセッションでユーザーが無効な確認コードを入力します (1 回目)。次に、ユーザーが正しいコードを入力して ID が正常に検証されます (2 回目)。両方の試行は 1 つの検証の一部であるため、同じ ID になります。
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| EventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Sort
- 説明
- 対応するストレージオブジェクトと共有される、イベントの一意の ID。たとえば、0a4779b0-0da1-4619-a373-0a36991dff90 です。この項目は、イベントとそのストレージオブジェクトを相関させるために使用します。
|
| EventUuid |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- プラットフォームイベントメッセージを識別するユニバーサル一意識別子 (UUID)。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
|
| Latitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の緯度。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| LoginHistoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザー活動と特定のログインインスタンスを関連付けられるように、ユーザーセッションを追跡します。
|
| LoginKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のユーザーのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。このセッションはログインイベントで開始され、ログアウトイベントまたはユーザーセッションの期限切れで終了します。
|
| Longitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の経度。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| Policy |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ID 検証のセキュリティポリシーまたは設定。
-
CustomApex — 検証 Apex メソッドによって行われる ID 検証。
-
DeviceActivation — 不明なデバイスまたは新しい IP アドレスからログインするユーザーに必要な ID 検証。この検証は、Salesforce のリスクベースの認証の一部です。
-
EnableLightningLogin — Lightning Login でのユーザー登録に ID 検証が必要です。この検証はユーザーが登録を試行したときにトリガーされます。ユーザーに「Lightning Login ユーザー」ユーザー権限があり、[セッションの設定] の [Lightning Login の許可] が組織で有効になっている場合は、登録が可能です。
-
ExtraVerification — 今後の使用のための予約。
-
HighAssurance — リソースへのアクセスに高保証セッションが必要です。この検証は、高保証セッションレベルが必要な接続アプリケーション、レポート、ダッシュボードなどのリソースにユーザーがアクセスしようとしたときにトリガーされます。
-
LightningLogin — Lightning Login で内部ユーザーがログインするには ID 検証が必要です。この検証は登録済みユーザーがログインを試行したときにトリガーされます。ユーザーに「Lightning Login ユーザー」ユーザー権限があり、Lightning Login での登録が成功している場合は、ログインが可能です。また、[設定] の [セッションの設定] で、[Lightning Login を許可] を有効にする必要があります。
-
PageAccess — ユーザーがメールアドレスの変更や多要素認証 (MFA) の検証方法の追加などのアクションを試行するには ID 検証が必要です。
-
Passwordless Login — パスワードなしのログインが設定された Experience Cloud サイトに顧客がログインするには ID 検証が必要です。使用可能な登録済みの検証方法 (メール、SMS、Salesforce Authenticator、TOTP など) はシステム管理者が制御します。
-
ProfilePolicy — ログイン時にセッションセキュリティレベルが必要です。この検証は、ユーザーのプロファイルの [ログインに必要なセッションセキュリティレベル] 設定によってトリガーされます。
-
TwoFactorAuthentication — ログイン時に多要素認証 (旧称「2 要素認証」) が必要です。この検証は、カスタムプロファイルに割り当てられた「ユーザーインターフェースログインの多要素認証」ユーザー権限によってトリガーされます。または、この権限がユーザーに割り当てられた権限セットに含まれている場合もトリガーされます。
|
| PostalCode |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の郵便番号。この値はローカライズされません。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| Remarks |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ID の検証を促されたときにページまたは Salesforce Authenticator でユーザーに表示されるテキスト。たとえば、ユーザーのログインに ID 検証が必要な場合、「Salesforce へのログインを試行しています」と表示されます。この場合の Remarks 値は、「Salesforce へのログイン」です。ただし、Activity 値が Apex の場合、Remarks 値は、Apex メソッドで指定されたカスタム説明です。ユーザーが Salesforce Authenticator を使用して ID を検証する場合、アプリケーションにもカスタム説明が表示されます。カスタム説明が指定されていない場合、Remarks 値は Apex メソッドの名前です。表示ラベルは [アクティビティメッセージ] です。
|
| ResourceId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
Activity 値が ConnectedApp の場合、ResourceId 値は接続アプリケーションの ID です。表示ラベルは [接続アプリケーション ID] です。
|
| SessionKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザーイベントを識別します。ユーザーがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。
|
| SessionLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションレベルのセキュリティは、接続アプリケーションやレポートなど、このセキュリティをサポートする機能へのユーザーのアクセス権を制御します。可能な値は次のとおりです。
-
HIGH_ASSURANCE — リソースアクセスに使用されます。たとえば、高保証セッションレベルが必要な接続アプリケーション、レポート、ダッシュボードなどのリソースにユーザーがアクセスしようとした場合です。
-
LOW — セッションに対するユーザーのセキュリティレベルが最低限の要件を満たすことを示します。
この Low レベルは、Salesforce UI で利用不可能であるか、使用されません。UI を介したユーザーセッションは、標準または高保証です。このレベルは API を使用して設定できますが、このレベルに割り当てられたユーザーは、Salesforce 組織で使用できる機能が制限され、またどの機能を使用できるかを判断することができません。
-
STANDARD — セッションに対するユーザーのセキュリティレベルが、現在の組織のセッションセキュリティレベルの標準の要件セットを満たすことを示します。
|
| SourceIp |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーが ID 検証が必要なアクションを試行したマシンの IP アドレス。たとえば、ユーザーがログインまたはレポートへのアクセスを試行したマシンの IP アドレスです。ログイン以外の検証が必要なアクションの場合、IP アドレスはユーザーがログインしたアドレスとは異なる可能性があります。IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスを指定できます。
|
| Status |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ID 検証試行の状況。
-
AutomatedSuccess — 信頼できる場所から要求が行われたため、Salesforce がアクセス要求を承認しました。ユーザーが Salesforce のロケーションサービスを有効にすると、信頼できる場所を指定できるようになります。認識されるデバイスからのログインなど、特定の活動に対してユーザーが場所を信頼すると、その場所が信頼される限り、信頼できる場所からの活動は承認されます。
-
Denied — 認証アプリケーションでの承認申請をユーザーが拒否しました。
-
FailedGeneralError — 確認コードが無効、検証試行回数が多すぎる、または認証アプリケーションの接続以外の問題が原因でエラーが発生しました。
-
FailedInvalidCode — ユーザーが無効な確認コードを入力しました。
-
FailedInvalidPassword — ユーザーが無効なパスワードを入力しました。
-
FailedPasswordLockout — ユーザーがパスワードの入力を試みた回数が多すぎます。
-
FailedTooManyAttempts — ユーザーが ID の検証を試みた回数が多すぎます。たとえば、ユーザーが無効な確認コードを繰り返し入力した場合などです。
-
InProgress — Salesforce は、ユーザーに ID の検証を求め、ユーザーによる応答または Salesforce による自動応答の送信を待機しています。
-
Initiated — Salesforce が ID 検証を開始しましたが、まだユーザーに検証を求めていません。
-
ReportedDenied — Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションの承認申請をユーザーが拒否し、さらに承認申請をシステム管理者に報告するようにフラグを付けました。
-
Succeeded — ユーザーの ID が��証されました。
|
| Subdivision |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する下位区分の名前。米国では通常この値は州名 (ペンシルベニアなど) です。この値はローカライズされません。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ID 検証するユーザーの ID。
|
| Username |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
user@company.com の形式で、ID 検証を求められたユーザーのユーザー名。
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| VerificationMethod |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ユーザーが検証イベントで ID の検証を試行した方法。
-
BuiltInAuthenticator — 今後の使用のために予約されています。
-
Email — Salesforce によって、確認コードを含��メールがユーザーのアカウントに関連付けられたアドレスに送信されました。
-
EnableLL — Lightning Login で登録するために、Salesforce Authenticator がユーザーのモバイルデバイスに通知を送信しました。
-
LL — Lightning Login でのログインを承認するために、Salesforce Authenticator がユーザーのモバイルデバイスに通知を送信しました。
-
Password — Salesforce によってパスワードが要求されました。
-
SalesforceAuthenticator — Salesforce Authenticator によって、ユーザーのモバイルデバイスにアカウント活動を検証する通知が送信されました。
-
Sms — Salesforce によって、確認コードを含むテキストメッセージがユーザーのモバイルデバイスに送信されました。SMS メッセージングには、ID 検証クレジットに対する Salesforce アドオンライセンスが必要です。
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TempCode — 「ユーザーインターフェースで多要素認証を管理」権限を持つ Salesforce システム管理者またはユーザーがユーザーの仮の確認コードを生成しました。
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Totp — ユーザーのモバイルデバイスの認証アプリケーションによって、時間ベースのワンタイムパスワード (TOTP) が生成されました。
-
U2F — U2F セキュリティキーによって、ユーザーに必要なログイン情報が生成されました。
-
WebAuthnRoamingAuthenticator — WebAuthn セキュリティキーによって、ユーザーに必要なログイン情報が生成されました。
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