| AdditionalInfo |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API 要求中に HTTP ヘッダーから取得した追加情報を JSON にシリアライズしたもの。たとえば、{"field1": "value1", "field2": "value2"} です。
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| ApiType |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 使用された API。次のような値があります。
- Bulk
- REST
- SOAP Enterprise
- SOAP Partner
- なし
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| ApiVersion |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API のバージョン番号。
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| Application |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 組織にアクセスするために使用するアプリケーション。CRM Analytics や Salesforce 開発者コネクタなどがあります。
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| Client |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API イベントを実行したサービス。不明なクライアントを使用している場合、この項目で「不明」または空白の値が返されます。
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| ConnectedAppId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API コールに関連付けられた接続アプリケーションの 15 文字の ID。たとえば、0H4RM00000000Kr0AI です。ConnectedAppID 項目は、コールで OAuth 2.0 認証プロセスがトリガーされると入力されます。これにより、ユーザーの代理で Salesforce データにアクセスすることを許可された接続アプリケーションが識別されます。コールに関連付けられたユーザーがすでに有効な認証トークンを持っている場合、ConnectedAppID は null 値に設定されます。
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| ElapsedTime |
- 型
- int
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 要求の完了にかかった時間 (ミリ秒単位)。この値の測定は、クエリが実行される前に��まり、クエリが完了すると終了します。ネットワーク経由で結果を返すのにかかる時間は含まれません。
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| EvaluationTime |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ポリシーの評価にかかった時間 (ミリ秒単位)。
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| EventDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 指定された API イベントが捕捉された時間 (クエリの実行後)。たとえば、「2020-01-20T19:12:26.965Z」などです。最も細かい設定はミリ秒です。
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| EventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 対応するストレージオブジェクトと共有される、イベントの一意の ID。たとえば、0a4779b0-0da1-4619-a373-0a36991dff90 です。この項目は、イベントとそのストレージオブジェクトを相関させるために使用します。
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| EventUuid |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- プラットフォームイベントメッセージを識別するユニバーサル一意識別子 (UUID)。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
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| LoginHistoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザー活動と一連の特定の API イベントを関連付けられるように、ユーザーセッションを追跡します。この項目は LoginEvent、AuthSession、および LoginHistory オブジェクトでも使用できるため、ユーザーの元の認証へとイベントを簡単にトレースバックできます。たとえば、0YaB000002knVQLKA2 です。
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| LoginKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のユーザーのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。このセッションはログインイベントで開始され、ログアウトイベントまたはユーザーセッションの期限切れで終了します。たとえば、lUqjLPQTWRdvRG4 です。
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| Operation |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- イベントを生成した API コール。可能な値は、Query、QueryAll、または QueryMore です。
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| Platform |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインマシンのオペレーティングシステム。iPhone、Mac OS、Linux、Unknown などになります。
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| PolicyId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられたトランザクションポリシーの ID。たとえば、0NIB000000000KOOAY です。
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| PolicyOutcome |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- トランザクションポリシーの結果。このイベントで使用可能な値は次のとおりです。
-
Block - ポリシーをトリガーする操作を実行できないようにユーザーがブロックされました。
-
Error - ポリシーの実行時にポリシーによって未定義のエラーが発生しました。
-
ExemptNoAction — このユーザーはトランザクションセキュリティポリシーの対象外のため、ポリシーがトリガーされませんでした。
-
MeteringBlock — ポリシーの処理に 3 秒以上かかったため、操作を実行できないようにユーザーがブロックされました。
-
MeteringNoAction — ポリシーの処理に 3 秒以上かかりましたが、ユーザーは操作の実行をブロックされませんでした。
-
NoAction - ポリシーがトリガーしませんでした。
-
Notified - 受信者に通知が送信されました。
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| QueriedEntities |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- SOQL クエリのエンティティ。たとえば、商談、リード、取引先、ケースなどです。また、カスタムオブジェクトを含めることもできます。リレーションクエリの場合、この項目の値にはクエリに関係するすべてのエンティティが含まれます。
- 例
-
-
SELECT Contact.FirstName, Contact.Account.Name from Contact の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
-
SELECT Account.Name, (SELECT Contact.FirstName, Contact.LastName FROM Account.Contacts) FROM Account の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
-
SELECT Id, Name, Account.Name FROM Contact WHERE Account.Industry = 'media' の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
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| Query |
- 型
- textarea
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- SOQL クエリ。たとえば、SELECT id FROM Lead です。
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| Records |
- 型
- json
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 照会されたオブジェクトのメタデータを表す JSON 文字列。このメタデータには、エンティティ種別およびエンティティ ID あたりのクエリ結果数が含まれます。BULK API クエリの場合、Records 項目が null 値に設定されます。ApiEventStream からの Bulk API クエリの場合、Records 項目のサイズが原因で帯域幅制限を超える可能性があります。ペイロードサイズを削減するために、Records 項目は null 値に設定されます。
- 例
-
1{ "totalSize" : 1,
2 "done" : true,
3 "records" : [ {
4 "attributes" : {
5 "type" : "Account"
6 },
7 "Id" : "001xx000003DMvCAAW",
8 "Contacts" : {
9 "totalSize" : 3,
10 "done" : true,
11 "records" : [ {
12 "attributes" : {
13 "type" : "Contact"
14 },
15 "Id" : "003xx000004U7xKAAS"
16 }, {
17 "attributes" : {
18 "type" : "Contact"
19 },
20 "Id" : "003xx000004U7xLAAS"
21 }, {
22 "attributes" : {
23 "type" : "Contact"
24 },
25 "Id" : "003xx000004U7xMAAS"
26 } ]
27 }
28 } ]
29}
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| RelatedEventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 関連イベントの EventIdentifier を表します。たとえば、bd76f3e7-9ee5-4400-9e7f-54de57ecd79c です。
この項目は、このイベントで監視している活動で追加の認証 (多要素認証など) が���要とされる場合にのみ入力されます。この場合、Salesforce はより多くのイベントを生成し、新しいイベントの RelatedEventIdentifier 項目を元のイベントの EventIdentifier 項目の値に設定します。この項目を EventIdentifier 項目と共に使用して、すべての関連イベントを相関させます。追加の認証が必要でない場合、この項目は空白になります。
|
| ReplayId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。サブスクライバーは再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
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| RowsProcessed |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーが API クエリを実行したときにクエリから返されたデータの行の合計数。
Big Object では、返された行の合計数が API バッチサイズよりも大きい場合、RowsProcessed は -1 になります。
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| RowsReturned |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 現在の API バッチで返されたデータの行数。
RowsProcessed が API バッチサイズ以下の場合、RowsReturned は RowsProcessed と等しくなります。RowsProcessed が API バッチサイズより大きい場合、RowsReturned は API バッチサイズまたは最後のバッチの行数と等しくなります。
|
| SessionKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザーイベントを識別します。ユーザーがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。たとえば、vMASKIU6AxEr+Op5 です。
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| SessionLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションレベルのセキュリティは、接続アプリケーションやレポートなど、このセキュリティをサポートする機能へのユーザーのアクセス権を制御します。可能な値は次のとおりです。
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| SourceIp |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API イベントの発生元の IP。Salesforce 内部 IP (AppExchange から発生する API イベントなど) は、「Salesforce.com IP」と表示されます。
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| UserAgent |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API コールが発生したプラットフォームまたは環境。この項目には、オペレーティングシステム、アプリケーション、または Web プロトコルに関する情報を含めることができます。たとえば、「Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_0 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko)」などです。
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 発生元ユーザーの一意の ID。たとえば、005000000000123 です。
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| Username |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- イベントが作成された時点での user@company.com 形式の発生元のユーザー名。
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