| AdditionalInfo |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログイン要求中に HTTP ヘッダーから取得した追加情報を JSON にシリアライズしたもの。たとえば、{"field1": "value1","field2": "value2"} です。
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| ApiType |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインに使用される API の種別。次のような値があります。
- SOAP Enterprise
- SOAP Partner
- REST API
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| ApiVersion |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- API のバージョン番号。バージョン番号が不明の場合は、「Unknown」が返されます。
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| Application |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 組織にアクセスするために使用するアプリケーション。可能な値には次のものがあります。
- AppExchange
- Browser
- Salesforce for iOS
- Salesforce Developers API Explorer
- N/A
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| AuthMethodReference |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- OpenID Connect シングルサインオンプロトコルに対してサードパーティの ID プロバイダーが使用する認証方法です。この項目は、API バージョン 51.0 以降で使用できます。
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| AuthServiceId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインイベントの認証サービスの 18 文字の ID です。たとえば、この項目を使用して、ユーザーのログインに使用された SAML または認証プロバイダー設定を識別できます。
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| Browser |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ブラウザーの名前とバージョン (わかっている場合)。ブラウザー名に可能な値は次のとおりです。
- Chrome
- Firefox
- Safari
- Unknown
たとえば、「Chrome 77」などです。
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| CipherSuite |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログインに使用される TLS Cipher Suite。値は、ハイフンを区切り文字にした OpenSSL スタイルの暗号化スイート名になります (ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384 など)。API バージョン 37.0 以降で使用できます。
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| City |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する市区郡。この値はローカライズされません。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
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| ClientVersion |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインクライアントのバージョン番号。バージョン番号が不明の場合は、「Unknown」が返されます。
|
| Country |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する国。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| CountryIso |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する国の ISO 3166 コード。詳細は、「国コード - ISO 3166」を参照してください。
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| EvaluationTime |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- トランザクションセキュリティポリシーの評価にかかった時間 (ミリ秒単位)。
|
| EventDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 指定されたイベントのログイン時刻。たとえば、「2020-01-20T19:12:26.965Z」などです。最も細かい設定はミリ秒です。
|
| EventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- (なし)
- 説明
- 対応するストレージオブジェクトと共有される、イベントの一意の ID。たとえば、0a4779b0-0da1-4619-a373-0a36991dff90 です。この項目は、イベントとそのストレージオブジェクトを相関させるために使用します。また、この項目は、クエリの主キーとしても使用します。API バージョン 42.0 以降で利用できます。
|
| EventUuid |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- プラットフォームイベントメッセージを識別するユニバーサル一意識別子 (UUID)。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
|
| HttpMethod |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログイン要求の HTTP メソッド。使用できる値は GET、POST、Unknown です。
|
| LoginGeoId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインユーザーの IP アドレスに関連付けられている LoginGeo オブジェクトの Salesforce ID。たとえば、04FB000001TvhiPMAR です。
|
| LoginHistoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザー活動と特定のログインインスタンスを関連付けられるように、ユーザーセッションを追跡します。この項目は LoginEvent、AuthSession、および LoginHistory オブジェクトでも使用できるため、ユーザーの元の認証へとイベントを簡単にトレースバックできます。たとえば、0YaB000002knVQLKA2 です。
|
| LoginKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のユーザーのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。このセッションはログインイベントで開始され、ログアウトイベントまたはユーザーセッションの期限切れで終了します。たとえば、lUqjLPQTWRdvRG4 です。
|
| LoginLatitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の緯度。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| LoginLongitude |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の経度。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| LoginSubType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
-
使用するログインフローの種別。使用可能な値のリストは、オブジェクトリファレンスガイドで LoginHistory の LoginSubType 項目を参照してください。
表示ラベルは [ログインサブ種別] です。
|
| LoginType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションへのアクセスに使用されるログインの種別。使用可能な値のリストは、オブジェクトリファレンスガイドで LoginHistory の LoginType 項目を参照してください。
|
| LoginUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 要求の実行元のログインホストの URL。たとえば、yourInstance.salesforce.com です。
|
| NetworkId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーがログインしている Experience Cloud サイトの ID。この項目は、Salesforce Experience Cloud サイトが組織で有効になっている場合に使用できます。
|
| Platform |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインイベント中に使用されたオペレーティングシステムの名前とバージョン。プラットフォーム名が不明の場合は、「Unknown」が返されます。たとえば、「Mac OSX」や「iOS/Mac」です。
|
| PolicyId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられたトランザクションセキュリティポリシーの ID。たとえば、0NIB000000000KOOAY です。
|
| PolicyOutcome |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- トランザクションポリシーの結果。可能な値は次のとおりです。
-
Block — ポリシーをトリガーする操作を実行できないようにユーザーがブロックされました。
-
Error — ポリシーの実行時にポリシーによって未定義のエラーが発生しました。
-
ExemptNoAction — このユーザーはトランザクションセキュリティポリシーの対象外のため、ポリシーがトリガーされませんでした。
-
FailedInvalidPassword — ユーザーが無効なパスワードを入力しました。
-
FailedPasswordLockout — ユーザーが無効なパスワードを入力した回数が多すぎます。
-
MeteringBlock — ポリシーの処理に 3 秒以上かかったため、操作を実行できないようにユーザーがブロックされました。
-
MeteringNoAction — ポリシーの処理に 3 秒以上かかりましたが、ユーザーは操作の実行をブロックされませんでした。
-
NoAction — ポリシーがトリガーしませんでした。
-
Notified — 受信者に通知が送信されました。
-
TwoFAAutomatedSuccess — 信頼できる場所から要求が行われたため、Salesforce Authenticator がアクセス要求を承認しました。ユーザーが Salesforce Authenticator のロケーションサービスを有効にすると、信頼できる場所を指定できます。特定の活動に対してユーザーが場所を信頼すると、その場所が信頼される限り、信頼された場所からの該当の活動は承認されます。特定の活動の例として、認識されたデバイスからのログインがあります。
-
TwoFADenied — Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションでの承認申請をユーザーが拒否しました。
-
TwoFAFailedGeneralError — 確認コードが無効、検証試行回数が多すぎる、または認証アプリケーションの接続以外の問題が原因でエラーが発生しました。
-
TwoFAFailedInvalidCode — ユーザーが無効な確認コードを入力しました。
-
TwoFAFailedTooManyAttempts — ユーザーが ID の検証を試行した回数が多すぎます。たとえば、ユーザーが無効な確認コードを繰り返し入力した場合などです。
-
TwoFAInitiated — Salesforce が ID 検証を開始しましたが、まだユーザーに検証を求めていません。
-
TwoFAInProgress — Salesforce がユーザーに ID の検証を求め、ユーザーによる応答または Salesforce Authenticator による自動応答の送信を待機しています。
-
TwoFANoAction — ポリシーではアクションとして多要素認証 (旧称「2 要素認証」) が指定されていますが、ユーザーはすでに高保証セッションを使用しています。
-
TwoFARecoverableError — Salesforce が ID を検証する認証アプリケーションに接続できませんでしたが、再試行します。
-
TwoFAReportedDenied — Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションの承認申請をユーザーが拒否し、さらに承認申請をシステム管理者に報告するようにフラグを付けました。
-
TwoFASucceeded — ユーザーの ID が検証されました。
|
| PostalCode |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する場所の郵便番号。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
|
| RelatedEventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 関連イベントの EventIdentifier を表します。たとえば、bd76f3e7-9ee5-4400-9e7f-54de57ecd79c です。
この項目は、このイベントで監視している活動で追加の認証 (多要素認証など) が必要とされる場合にのみ入力されます。この場合、Salesforce はより多くのイベントを生成し、新しいイベントの RelatedEventIdentifier 項目を元のイベントの EventIdentifier 項目の値に設定します。この項目を EventIdentifier 項目と共に使用して、すべての関連イベントを相関させます。追加の認証が必要でない場合、この項目は空白になります。
|
| RemoteIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 将来の使用のために予約されています。
|
| ReplayId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。サブスクライバーは再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
|
| SessionKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザーイベントを識別します。ユーザーがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。たとえば、vMASKIU6AxEr+Op5 です。
|
| SessionLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションレベルのセキュリティは、接続アプリケーションやレポートなど、このセキュリティをサポートする機能へのユーザーのアクセス権を制御します。可能な値は次のとおりです。
-
HIGH_ASSURANCE — リソースへのアクセスに高保証セッションが使用されました。たとえば、高保証セッションレベルが必要な接続アプリケーション、レポート、ダッシュボードなどのリソースにユーザーがアクセスしようとした場合です。
-
LOW — 現在のセッションに対するユーザーのセキュリティレベルが最低限の要件を満たします。
この Low レベルは、Salesforce UI で利用不可能であるか、使用されません。UI を介したユーザーセッションは、標準または高保証です。このレベルは API を使用して設定できますが、このレベルに割り当てられたユーザーは、Salesforce 組織で使用できる機能が制限され、またどの機能を使用できるかを判断することができません。
-
STANDARD — 現在のセッションに対するユーザーのセキュリティレベルが、現在の組織のセッションセキュリティレベルの標準の要件セットを満たします。
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| SourceIp |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインしているクライアントの供給元 IP アドレス。たとえば、126.7.4.2 など。
|
| Status |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 試行ログインの状況を表示します。状況は、成功または失敗の理由です。
|
| Subdivision |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
-
ユーザーの IP アドレスが物理的に存在する下位区分の名前。米国では通常この値は州名 (ペンシルベニアなど) です。この値はローカライズされません。この項目は、47.0 以降の API バージョンで使用できます。
地理位置情報技術の性質上、この項目の精度は変化する場合があります。
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| TlsProtocol |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ログインに使用される TLS プロトコルバージョン。有効な値は、次のとおりです。
- TLS 1.0
- TLS 1.1
- TLS 1.2
- TLS 1.3
- Unknown
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| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザーの一意の ID。たとえば、005000000000123 です。
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| Username |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザー名の形式は user@company.com です。
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| UserType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- ユーザーライセンスのカテゴリ。UserType はそれぞれ、1 つ以上の UserLicense レコードに関連付けられます。各 UserLicense は、1 つ以上のプロファイルに関連付けられます。有効な値は、次のとおりです。
-
CsnOnly — アプリケーションへのアクセス権が Chatter に制限されているユーザー。このユーザー種別には、Chatter Free と Chatter モデレーターユーザーが含まれます。
-
CspLitePortal — CSP Lite Portal ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルまたは Experience Cloud サイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザー。
-
CustomerSuccess — Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザー。
- Guest
-
PowerCustomerSuccess — Power Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザー。このライセンスタイプのユーザーは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザーが所有するデータ、およびそのユーザーと共有するデータを参照、編集できます。
-
PowerPartner — Power Partner ライセンス。パートナーであり、通常パートナーポータルまたはサイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザー。
- SelfService
-
Standard — 標準ユーザーライセンス。このユーザー種別には、Salesforce Platform と Salesforce Platform One ユーザーライセンスが含まれます。
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