ExternalDataUserAuth
Salesforce ユーザが外部システムにアクセスするための認証設定を保存します。外部システムは、ユーザ単位の認証を使用するように設定された外部データソースまたは指定ログイン情報内で定義されている必要があります。このオブジェクトは、API バージョン 27.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| AuthProviderId |
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| ExternalDataSourceId |
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| Password |
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| Protocol |
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| UserId |
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| Username |
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使用方法
これらの認証設定によって、外部システムに Salesforce ユーザがアクセスできるようになります。外部システムは、Salesforce で次のいずれかとして定義されます。
- 外部データソース — データが Salesforce 組織外に保存されている外部オブジェクトへのアクセスを提供します。
- 指定ログイン情報 — 指定ログイン情報で指定されたエンドポイントへの認証コールアウトをトリガするユーザのアクションを有効にします。
権限セットまたはプロファイルを介してユーザに外部データソースまたは指定ログイン情報へのアクセス権を付与すると、これらのユーザが各自の認証設定を管理できます。Salesforce ヘルプの「外部システムの認証設定の保存」を参照してください。