OpportunityHistory
サポートされているコール
describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
API バージョン 42.0 以降では delete() を有効にすることもできます。「項目履歴および項目履歴アーカイブの削除の有効化」を参照してください。
項目
使用方法
このオブジェクトは、Opportunity の Amount、Probability、Stage、または [完了予定日] の項目に対する変更の履歴を表します。一方 OpportunityFieldHistory オブジェクトは、Opportunity のあらゆる項目に対する変更の履歴を表します。特定の商談の処理方法に関する情報を取得するには、ある Opportunity に関連付けられた OpportunityHistory レコードを照会します。商談の Amount、Probability、Stage、[完了予定日] の項目が変更されていない場合、OpportunityHistory オブジェクトには何も返されません。この場合、所定の Opportunity に関連付けられた OpportunityFieldHistory レコードを照会して、商談への変更に関する詳細を取得します。
このオブジェクトは参照のみです。ユーザまたはクライアントアプリケーションが上記の項目いずれかの値を変更すると、新しいレコードが生成されます。その後これらの主要な項目の現在の値が、新しく生成されたオブジェクトに保存されます。
このオブジェクトは、親オブジェクトの項目レベルのセキュリティを重要視します。