CustomFeedFilter
フィードビューをケースオブジェクトからのフィードに制限するカスタムフィード条件を表します。カスタムフィード条件には、CustomFeedFilter の定義で指定された条件を満たすフィード項目のみが表示されます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
CustomFeedFilter コンポーネントのサフィックスは .feedFilter で、feedFilters フォルダに保存されます。
バージョン
CustomFeedFilter コンポーネントは、API バージョン 35.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| description | string | カスタムフィード条件の説明。たとえば、条件に表示されるフィード項目を指定します。 |
| criteria | FeedFilterCriterion [] | 条件を適用するときに表示されるフィード項目を定義する条件。フィード条件には、条件を満たすすべてのフィード項目が表示されます。 |
| label | string | 必須。カスタムフィード条件の API 表示ラベル。 |
FeedFilterCriterion
フィード条件を適用するときに表示するために満たす必要があるフィード項目の条件を表します。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| feedItemType | FeedItemType (string 型の列挙) |
必須。条件に表示されるフィード項目の種別。 フィード項目の種別は、次の値のいずれかになります。
|
| feedItemVisibility | FeedItemVisibility (string 型の列挙) |
条件に表示されるフィード項目の表示。たとえば、内部的に表示されるアンケート投稿のみを表示できます。 有効な値は、次のとおりです。
|
| relatedSObjectType | string |
フィード項目が参照するオブジェクトの API 名。この項目は通常、CreateRecordEvent フィード項目種別で使用されます。 たとえば、ケースオブジェクトの CreateRecordEvent フィード項目をフィード条件に表示できます。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
CustomFeedFilter コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomFeedFilter xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <criteria>
4 <feedItemType>CreateRecordEvent</feedItemType>
5 <relatedSObjectType>MyCO01__c</relatedSObjectType>
6 </criteria>
7 <criteria>
8 <feedItemType>CreateRecordEvent</feedItemType>
9 <relatedSObjectType>Case</relatedSObjectType>
10 </criteria>
11 <criteria>
12 <feedItemType>PollPost</feedItemType>
13 <feedItemVisibility>InternalUsers</feedItemVisibility>
14 </criteria>
15 <label>Sample Custom Feed Filter</label>
16</CustomFeedFilter>前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>myCaseFeedFilter</members>
5 <name>CustomFeedFilter</name>
6 </types>
7 <version>46.0</version>
8</Package>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。