設定
メタデータ API では、すべての機能設定が使用できるわけではありません。使用できない機能設定についての詳細は、「サポートされていないメタデータ型」を参照してください。
Settings には、特定のコンポーネントメンバーまたはワイルドカードを使用してアクセスできます。たとえば、パッケージマニフェストファイルでは、次のセクションを使用して SecuritySettings にアクセスします。
パッケージマニフェストで使用されるメンバー形式は、「Settings」というサフィックスを使用しないコンポーネントメタデータ型名です。前述の例では、「SecuritySettings」の代わりに「Security」が使用されます。
1 <types>
2 <members>Security</members>
3 <name>Settings</name>
4 </types>ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
各設定コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリの settings ディレクトリ内の 1 つのファイルに保存されます。ファイル名には、設定機能.settings という形式が使用されます。たとえば、SecuritySettings ファイルは、Security.settings となります。正確なファイル名を判断するには、個々の設定コンポーネントの「ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所」の情報を参照してください。
バージョン
Settings は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。設定コンポーネントが使用可能になった API バージョンを確認するには、個々の設定コンポーネントのバージョン情報を参照してください。
宣言的なメタデータの定義のサンプル
組織の MobileSettngs のみをリリースまたは取得するために使用される、パッケージマニフェストの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>Mobile</members>
5 <name>Settings</name>
6 </types>
7 <version>27.0</version>
8</Package>組織の使用可能なすべての設定メタデータをリリースまたは取得するために使用される、パッケージマニフェストの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>*</members>
5 <name>Settings</name>
6 </types>
7 <version>27.0</version>
8</Package>