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ServiceChannel

組織から受信した作業項目のチャネル (ケース、チャット、リードなど) を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ServiceChannel コンポーネントのサフィックスは .serviceChannel で、serviceChannels フォルダに保存されます。

バージョン

ServiceChannel コンポーネントは、API バージョン 44.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

この型は、組織でオムニチャネルが有効になっている場合にのみ使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
interactionComponent string エージェントがこのサービスチャネルから作業項目を受け入れた場合にフッターに表示するカスタムコンソールコンポーネント。
label string 必須。サービスチャネルの表示ラベル。
relatedEntityType string 必須。このサービスチャネルと関連付けられたオブジェクトの種別。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ServiceChannel コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ServiceChannel xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <interactionComponent>component</interactionComponent>
4    <label>Case</label>
5    <relatedEntityType>Case</relatedEntityType>
6</ServiceChannel>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>*</members>
5        <name>ServiceChannel</name>
6    </types>
7    <version>44.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。