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InvocableActionSettings

部分的保存を許可するかどうかなど、組織の呼び出し可能なアクションの設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

InvocableActionSettings の値は、settings ディレクトリの InvocableAction.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

InvocableActionSettings コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
isPartialSaveAllowed boolean REST API から呼び出され、一括で実行されるほとんどの呼び出し可能なアクションに対して、部分的保存を有効化するかどうかを示します。値が true の場合、Salesforce は正常に実行された呼び出し可能なアクションの実行を 3 回試行し、実行に失敗した呼び出し可能なアクションのみをロールバックします。この機能は「部分的保存」と呼ばれます。この項目が false に設定されており、1 つの呼び出し可能なアクションが失敗した場合、Salesforce は同じトランザクション内の他の呼び出し可能なアクションをロールバックし、トランザクション全体が失敗します。

重要な更新「呼び出し可能アクションの部分的保存の有効化」に対応します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

InvocableAction.settings ファイルの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<InvocableActionSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <isPartialSaveAllowed>false</isPartialSaveAllowed>
4</InvocableActionSettings>
No content provided

パッケージマニフェストの例

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3	<types>
4		<members>InvocableAction</members>
5		<name>Settings</name>
6	</types>
7	<version>47.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。