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OrderManagementSettings

Salesforce 注文管理製品のオプションを表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

OrderManagementSettings の値は、settings ディレクトリの OrderManagement.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

注文管理設定は、API バージョン 48 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

このメタデータ型は、Salesforce 注文管理を使用する開発者と顧客のみがアクセスできます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableB2CIntegration boolean 注文管理で B2C Commerce からの注文データを受け入れることができるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。
enableB2CSelfService boolean 注文管理で B2C Commerce に注文データを提供できるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。
enableOrderManagement boolean 注文管理が有効化されているか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。
enablePersonAccountsForShoppers boolean 注文管理で、各買い物客について個人取引先を使用して表すか (true)、標準の取引先と取引先責任者を使用して表すか (false) を示します。デフォルト値は false です。この項目は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

OrderManagementSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<OrderManagementSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" 
3xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
4    <enableOrderManagement>true</enableOrderManagement>
5    <enableB2CIntegration>true</enableB2CIntegration>
6    <enableB2CSelfService>true</enableB2CSelfService>
7    <enablePersonAccountsForShoppers>true</enablePersonAccountsForShoppers>
8    </OrderManagementSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>OrderManagement</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7    <version>49.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。