LiveAgentSettings
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
LiveAgentSettings の値は、settings ディレクトリの LiveAgent.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。
バージョン
LiveAgentSettings は、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableChatFindOrCreateEnable | boolean | エージェントのチャット API の findOrCreate メソッドが有効になっているか (true)、否か (false) を示します。API バージョン 53.0 以降で利用できます。 |
| enableLiveAgent | boolean | チャットが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。 |
| enableQuickTextEnabled | boolean | クイックテキストが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。 |
| priority | integer | チャットの優先度レベルを示します。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
これは、チャット設定ファイルのサンプルです。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<LiveAgentSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <enableLiveAgent>true</enableLiveAgent>
4</LiveAgentSettings>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。