DmlOptions.EmailHeader クラス
名前空間
使用方法
自動送信メールは Salesforce ユーザーインターフェースのアクションでトリガーできますが、emailHeader の DMLOptions 設定は Apex コードで実行された DML 操作のみで有効になります。
例
after-insert または after-update トリガーを使用して、リード、取引先責任者、または商談の所有者を変更するとします。API を使用してレコード所有権を変更する場合、または Lightning Experience ユーザーがレコードの所有者を変更する場合、メール通知は送信されません。レコードの新しい所有者に電子メール通知を送信するには、triggerUserEmail プロパティを true に設定します。
DmlOptions.EmailHeader のプロパティ
DmlOptions.EmailHeader のプロパティは次のとおりです。
triggerAutoResponseEmail
署名
public Boolean triggerAutoResponseEmail {get; set;}
プロパティ値
型: Boolean
使用方法
このメールは、ケースの作成やユーザーパスワードのリセットなど、さまざまなイベントによって自動的にトリガーされます。この値が true に設定されている場合、ケースが作成されると、ContactID に指定された取引先責任者のメールアドレスがあれば、メールはそのアドレスに送信されます。アドレスがない場合、メールは SuppliedEmail で指定されたアドレスに送信されます。
triggerOtherEmail
署名
public Boolean triggerOtherEmail {get; set;}
プロパティ値
型: Boolean
使用方法
このメールは、ケースの取引先責任者の作成、編集、削除によって自動的にトリガーされます。
triggerUserEmail
署名
public Boolean triggerUserEmail {get; set;}
プロパティ値
型: Boolean
使用方法
このメールは、パスワードのリセット、ユーザーの新規作成、ToDo の作成または変更など、さまざまなイベントによって自動的にトリガーされます。