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API の概要
Products API を使用すると、マーチャンダイザーがカタログへの商品追加、ストアフロント向けの商品設定、e コマースチャネルでの商品管理などに使用するマーチャンダイジングアプリを構築できます。
詳細については、Salesforce B2C Commerce Infocenter の商品を参照してください。
認証と認可
商品情報を管理するクライアントは、Products リソースへのアクセス権が必要です。この API では、リクエストヘッダーに bearer トークンを含める必要があります。API にアクセスするクライアントは、bearer トークンを取得するために、まず Account Manager に対して認証を行う必要があります。
SLAS トークンの生成に使用するクライアント ID には、関連するスコープを含める必要があります。詳細については、認可スコープカタログを参照してください。
ユースケース
商品の追加
Products API を使用して、カタログに新しい商品を追加します。属性やバリエーション、バリエーション属性、画像など、商品の詳細の追加や更新を行えます。また、この API を使用して、商品のカタログ割り当てを変更することもできます。
外部の商品情報管理 (PIM) システムから商品を追加する場合は、Commerce Cloud 用に作成された Mulesoft Accelerator コンポーネントを使用します。
詳細については、Salesforce B2C Commerce Infocenter のバリエーショングループを参照してください。

バリエーショングループの作成と検証
この API を使用して、買い物客が商品ページで異なるバリアントを切り替えられるようにします。バリエーション商品をバリエーショングループにまとめたり、マスター商品を 1 つまたは複数の属性でグループ分けしたりできます。バリエーショングループ内のバリアントはリンクされています。バリアントがリンクされていることで、買い物客が異なるバリアントを切り替えることができます。
詳細については、Salesforce B2C Commerce Infocenter のバリエーショングループを参照してください。

バリアントの検索
Product API を使用すると、マーチャントは一連のフィルタリングおよび並べ替え基準を使用して、マスター商品やバリエーショングループに割り当てられたバリアントを検索できます。
詳細については、Salesforce B2C Commerce Infocenter の商品バリエーションを参照してください。

商品オプションの管理
この API を使用して、特定の商品の商品オプションの表示と管理を行い、オプションのアクセサリー、アップグレード、サービスを商品とともに販売できます。たとえば、商品保証やモノグラムなどです。
詳細については、Salesforce B2C Commerce Infocenter の商品オプションを参照してください。

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