Agentforce 同僚のオブジェクトおよびレコードアクセスポリシーの設定 (ベータ)
Agentforce Coworkerは、GoogleドライブやSharePointなどのサポートされているデータソースを接続すると、それらのデータソースにデフォルトのデータアクセスポリシーを自動的に適用します。Slack を Salesforce に接続すると、ユーザーは Slack で表示する権限を持つ Salesforce の Slack データにのみアクセスできます。検索結果でユーザーに表示されるレコードとオブジェクトを制御するには、オブジェクトレベルおよびレコードレベルのデータガバナンスポリシーを設定します。
| 必要なエディション | |
|---|---|
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、Agentforce 1 Edition | |
| 必要なユーザーロール | |
| Agentforce Coworker を設定するには: | Data 360 管理者または Data 360 アーキテクト |
| [データガバナンス] タブにアクセスする | Data 360 アーキテクト |
| 必要なユーザー権限 | |
| Agentforce Coworker を使用するには: | Access_Ai_Search 権限セットグループ、AI 検索権限セットライセンス |
| Agentforce Coworker を設定するには: | Agentforce同僚管理者権限セット、AI検索設定権限セットライセンス |
- Salesforce で、アプリケーションランチャーから Data 360 に移動します。
- [**Data Governance]**タブをクリックします。
- サイドバーの [Policies] をクリックします。
- オブジェクトレベルのアクセス権を付与するには、Agentforce Coworker 権限セットグループと権限セットライセンスを持つすべてのユーザーに検索クエリおよびレコードビュー DMO へのアクセス権を付与する 2 つの新しいポリシーを作成します。
- レコードレベルのアクセスを制限するには、ここにリストされている DLO と DMO のポリシーを 4 つ作成します。各ポリシー規則を定義して、[個人] 項目が現在のユーザー ID と一致しないレコードへのアクセスを拒否します。
- レコードビュー DLO
- レコードビュー DMO
- 検索クエリ DLO
- 検索クエリ DMO
レコードビュー DLO または検索クエリ DLO から作成された新しい DMO のポリシーを追加します。