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AppMenuItem

Force.com アプリケーションメニューまたはアプリケーションランチャーにある項目の組織のデフォルト設定を表します。

サポートされているコール

describeSObjects()query()retrieve()

項目

項目 詳細
ApplicationId
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

メニュー項目の 15 文字の ID。

CanvasAccessMethod
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
キャンバスアプリケーションのアクセスメソッド。次の値を指定できます。
  • OAuth Webflow (GET)
  • 署名付き要求 (POST)
CanvasEnabled
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
アプリケーションメニュー項目がキャンバスアプリケーションであるか (true)、否か (false) を示します。
CanvasOptions
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
キャンバス接続アプリケーションで有効になっているオプションを表します。選択肢は次のとおりです。
  • PersonalEnabled — アプリケーションはキャンバス個人用アプリケーションとして有効化されています。
  • HideHeader — 「今何をしていますか?」というテキストが表示されるパブリッシャーヘッダーが非表示になっています。
  • HideShare — パブリッシャーの [共有] ボタンが非表示になっています。
この項目は、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
CanvasReferenceId
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
キャンバスアプリケーションの一意の識別子。
CanvasSelectedLocations
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
ユーザインターフェースのどこにキャンバスアプリケーションを表示できるかを定義する、キャンバスアプリケーション用に選択された場所。次に例を示します。
CanvasUrl
url
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
キャンバスアプリケーションの URL。
Description
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このメニュー項目の説明。
IconUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
メニュー項目のアプリケーションのアイコン。
InfoUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
アプリケーションの詳細情報の URL。
IsAccessible
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明

true の場合、現在のユーザにアプリケーションの使用を許可します。

IsUsingAdminAuthorization
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
true の場合、アプリケーションはシステム管理者によって特定のユーザに対して事前承認済みです。
IsVisible
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明

true の場合、デフォルトで組織のユーザにこのアプリケーションが表示されます。

Label
string
プロパティ
Group、Nillable
説明
アプリケーションの名前。
LogoUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
メニュー項目のアプリケーションのロゴ。デフォルトは Label 値のイニシャルです。
MobileStartUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
モバイルユーザが認証後に移動する場所。接続アプリケーションでのみ使用されます。
Name
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
項目の API 名。
NamespacePrefix
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。

名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。

  • Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
  • Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。

ログインユーザに「アプリケーションのカスタマイズ」権限が付与されていない場合、この項目にアクセスできません。

SortOrder
int
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
この項目がメニュー上で表示される場所を制御するインデックス値。たとえば、並び替え順が 5 のメニュー項目は、並び替え順の値が 3 と 9 の項目の間に表示されます。
StartUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
ユーザが認証後に移動する場所。接続アプリケーションの場合、これは StartUrl で指定された場所です。それ以外の場合、アプリケーションのデフォルト開始ページです。
Type
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
この項目で表されるアプリケーションの種別。次の種別があります。
  • ConnectedApplication
  • ServiceProvider
  • TabSet
UserSortOrder
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

ユーザがこの項目をメニュー (またはアプリケーションランチャー) のどの位置に設定するかを表すインデックス値。たとえば、並び替え順の値が 5 の項目は、並び替え順の値が 3 の項目と 9 の項目の間に表示されます。

この値は SortOrder とは分けられているため、両方の値を組み込んだロジックを作成できます。たとえば、ユーザが並び替えた項目を最初に表示し、残りの組織の並び替え順をその後に表示するには、次を使用します。

使用方法

この参照のみのオブジェクトを使用して、Force.com アプリケーションメニューまたはアプリケーションランチャーにエントリを表示します。ユーザインターフェースには表示されない項目も含め、すべての項目を取得する SOQL クエリを作成できます。

AppMenuItem にはさまざまな使用方法があります。次に、いくつか例を示します。
  • Salesforce で、独自のアプリケーションランチャーまたはアプリケーションメニューを作成します。アクセス権のあるすべてのアプリケーションを表示するカスタムページを作成し、シングルサインオンを使用してアプリケーションを実行できるようにします。
  • タブレットまたはモバイルアプリケーションで、独自のアプリケーションランチャーまたはアプリケーションメニューを作成します。さまざまなモバイルデバイスでアプリケーションを起動する独自のアプリケーションを作成できます。
  • アプリケーションランチャーを会社のイントラネットに作成します。アプリケーションランチャーを作成できる Web サービス API があるため、Salesforce でアプリケーションランチャーを実行する必要はありません。