| AuthorizeUrl |
- 型
- url
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect である場合にのみ必須です。OAuth 認証エンドポイント URL。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 29.0 以降で利用できます。
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| ConsumerKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 必須。サードパーティのシングルサインオンプロバイダに登録されているアプリケーションの鍵。
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| ConsumerSecret |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Nillable
- 説明
-
必須。サードパーティのシングルサインオンプロバイダに登録されているアプリケーションのコンシューマの秘密。この項目は更新できません。 create() を使用する場合、この項目は暗号化する必要があります。テキスト形式から暗号化形式のコンシューマの秘密を作成する手順は、次のとおりです。
-
ConsumerSecret プレーンテキスト値を使用して認証プロバイダを作成します。
- 認証プロバイダを保存します。
- 認証プロバイダコンポーネントを含む送信変更セットを作成します。
新規変更セットの .xml ファイルには <consumerSecret>++XYZ++</consumerSecret> という形式の入力があります。++XYZ++ は暗号化された秘密です。
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| CustomMetadataTypeRecord |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ProviderType が Custom で、カスタム認証プロバイダプラグインを使用する場合にのみ必須です。認証プロバイダの API 名です。API バージョン 36.0 以降で使用できます。
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| DefaultScopes |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect である場合にのみ必須です。フローの開始時に指定されていない場合に、認証要求で送信される範囲。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 29.0 以降で利用できます。
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| DeveloperName |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
-
必須。プログラムから認証プロバイダを参照するときに使用します。
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| ErrorUrl |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
エラーのレポートに使用するプロバイダのカスタムエラー URL。
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| ExecutionUserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
Apex ハンドラクラスを実行するユーザ。このユーザは「ユーザの管理」権限を持っている必要があります。登録ハンドラクラスを指定した場合は、ユーザが必要です。
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| FriendlyName |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
-
必須。わかりやすいプロバイダ名。
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| IconUrl |
- 型
- url
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ログインページのボタンとして使用するアイコンへのパス。ユーザは、このボタンをクリックし、関連付けられた認証プロバイダを使用してログインします。
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| IdTokenIssuer |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect の場合にのみ使用できます。この値には、認証トークンのソースを https: URI 形式で指定します。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。指定されている場合、Salesforce は返された id_token 値を検証します。OpenID Connect 仕様では、id_token 値と一緒に access_token 値を返す必要があります。API バージョン 30.0 以降で使用できます。
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| LogoutUrl |
- 型
- url
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ユーザがソーシャルサインオンを使用して認証された場合にログアウト後の特定の移動先を指定します。URL は、http または https プレフィックス (https://acme.my.salesforce.com など) で完全修飾する必要があります。API バージョン 33.0 以降で使用できます。
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| OptionsIncludeOrgIdInId |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Filter、Update
- 説明
-
2 つのソース (2 つの Sandbox など) からの同じユーザ ID を持つユーザを区別するための組織 ID が含まれます。Salesforce 認証プロバイダでのみ使用できます。一度 true に設定すると、false には設定できません。API バージョン 32.0 以降で使用できます。
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| OptionsSendAccessTokenInHeader |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Filter、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect の場合にのみ必須です。true の場合、アクセストークンはクエリ文字列ではなくヘッダーで UserInfoUrl に送信されます。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 30.0 以降で使用できます。
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| OptionsSendClientCredentialsInHeader |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Filter、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect の場合にのみ必須です。true の場合、クライアントログイン情報はクエリ文字列ではなくヘッダーで tokenUrl に送信されます。ログイン情報には、標準の OpenID Connect 基本ログイン情報ヘッダー形式 Basic <token> が使用されます。ここで <token> は、base64 符号化文字列 "clientkey:clientsecret" です。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 30.0 以降で使用できます。
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| ProviderType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
-
必須。使用するサードパーティのシングルサインオンプロバイダ。有効な値は、次のとおりです。
- Facebook
- Salesforce
- Janrain
-
LinkedIn (API バージョン 32.0 以降で使用可能)
-
Twitter (API バージョン 32.0 以降で使用可能)
-
OpenIdConnect (API バージョン 29.0 以降で使用可能)
この型には、次の項目に値が必要です。
- AuthorizeUrl
- DefaultScopes
- TokenUrl
- UserInfoUrl
- 通常、MicrosoftACS Microsoft アクセスコントロールサービスは、SharePoint® Online などの Microsoft Office 365 サービスの認証を提供します (API バージョン 31.0 以降で使用可能)。
-
GitHub — GitHub プロバイダを使用し、OAuth を使用して Force.com アプリケーションのユーザを GitHub にログインします。GitHub にログインすると、アプリケーションで GitHub API をコールできます。GitHub プロバイダはシングルサインオンプロバイダとしては使用できません。つまり、ユーザが GitHub ログイン情報を使用して Salesforce 組織にログインすることはできません (API バージョン 35.0 以降で使用可能)。
-
Custom (API バージョン 36.0 以降で使用可能)
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| PluginId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
Auth.AuthProviderPlugin インターフェースを実装する既存の Apex クラス。API バージョン 36.0 以降で利用できます。
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| RegistrationHandlerId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
Auth.RegistrationHandler インターフェースを実装する既存の Apex クラス。
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| TokenUrl |
- 型
- url
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
ProviderType が OpenIdConnect である場合にのみ必須です。OAuth トークンエンドポイント URL。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 29.0 以降で利用できます。
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| UserInfoUrl |
- 型
- url
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
Provider-type が OpenIdConnect である場合にのみ必須です。OpenID Connect エンドポイント URL。OpenID Connect 認証プロバイダでのみ使用されます。API バージョン 29.0 以降で利用できます。
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