サポートされているコール
describeSObjects()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
項目
| Preference |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- ユーザ設定の名前。サポートされる値は、[Event Reminder Default Lead Time]、[Task Reminder Default Time]、[ログオン時の読み込みを防止]、[キー入力後の Apex のオートコンプリート]、[Visualforce ビューステートインスペクタ]、[売上予測の表示タイプ]、[エディタのテーマ]、[エディタのフォントサイズ]、[固定表示フォルダ]、[クエリプランを有効化]、[メールトランスポート種別] です。これらの値は、User オブジェクトの UserPreferencesEventRemindersCheckboxDefault および UserPreferencesTaskRemindersCheckboxDefault に関連します。[新規の開くダイアログを有効化] は、今後の使用のために予約されています。
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UserId
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- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
- このロールに関連付けられているユーザの ID。表示ラベルは [ユーザ ID] です。
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| Value |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- ユーザ設定の値。[Event Reminder Default Lead Time] の場合、値の間隔は 0 分から 2 日間までです。[Task Reminder Default Time] の場合、値は午前 12 時から午後 11 時 30 分までの 30 分単位です。それぞれの値のセットを参照するには、オンラインアプリケーションで個人設定の [アラーム] にアクセスします。
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使用方法
組織内に現在設定されているユーザ設定のセットをクエリするには、このオブジェクトを使用します。クライアントアプリケーションでは、User オブジェクトをクエリして有効な User ID を取得し、UserPreference オブジェクトにアクセスすることができます。
すべてのユーザは、このオブジェクトを使用して、query() または describeSObjects() を呼び出すことができます。