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DataUsePurpose

見込み客または顧客に連絡する理由 (請求、マーケティング、アンケートなど) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

特別なアクセスルール

このオブジェクトは、[データ保護とプライバシー] が有効になっている場合に使用できます。

項目

項目名 詳細
CanDataSubjectOptOut
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。説明された目的で顧客が連絡を拒否できるかどうかを示します。
Description
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
顧客に連絡する目的を示します。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、このレコードは表示ではなく参照 (LastReferencedDate) された可能性があります。
LegalBasisId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
データ使用目的に関連付けられた法的根拠レコードを示します。
Name
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
必須。顧客に連絡する理由を示します。たとえば、「請求」または「マーケティング」などです。
OwnerId
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この顧客に関連付けられた取引先の所有者の ID。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

DataUsePurposeHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
DataUsePurposeOwnerSharingRule
オブジェクトに共有ルールを使用できます。
DataUsePurposeShare
オブジェクトで共有を使用できます。