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ProductConsumed

フィールドサービスで作業指示または作業指示品目を完了するために使用した、在庫からの品目を表します。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

特別なアクセスルール

Field Service Lightning が有効になっている必要があります。

消費した製品を作成または削除するには、製品項目に対する「作成」権限が必要です。

メモ

項目

項目名 詳細
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
消費した製品に関するメモとコンテキスト。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
消費した製品が最後に更新された日付。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
消費した製品が最後に参照された日付。
PricebookEntryId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
消費した製品に関連付けられた価格表。作業指示と製品項目の関連製品が同じ価格表に関連付けられている場合は、価格表エントリは、製品項目に基づいて自動入力されます。
Product2Id
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
消費した製品に関連付けられた製品。
ProductConsumedNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
(参照のみ) 消費した製品を識別する自動生成番号。
ProductItemId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
消費した製品に関連付けられた製品項目。消費した製品のレコードを作成すると、消費した数量が、リンクされた製品項目の数量から引かれます。
ProductName
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
消費した製品の名前。
QuantityConsumed
double
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
消費した製品の数量。
QuantityUnitOfMeasure
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
消費した項目の単位 (キログラム、リッターなど)。[数量単位] 選択リスト値は、製品の [数量単位] 項目から継承されます。
UnitPrice
currency
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
消費した製品の単位あたりの価格。
WorkOrderId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
どの作業指示に対して製品を消費したかを示します。
WorkOrderLineItemId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
どの作業指示品目に対して製品を消費したかを示します。

使用方法

作業指示の実行中に製品を消費した場合、消費した製品のレコードを作成してその消費を追跡します。消費した製品を作業指示または作業指示品目に追加できます。各品目のタスクで使用した製品を把握する場合は、製品の消費を品目レベルで追跡します。

消費した製品の使用方法は、Salesforce で在庫の状態をどれだけ詳しく追跡するかによって異なります。在庫内の品目のライフサイクル全体 (保管、移送、消費など) を追跡する場合、消費した製品のレコードを製品項目にリンクします。この方法では、在庫からの製品の消費を反映するように在庫数が確実に自動更新されます。ただし、製品の消費のみを追跡する場合は、消費した製品の各レコードで [価格表エントリ] を指定し、[製品項目] 項目を空白のままにします。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

ProductConsumedFeed
このオブジェクトに対してフィード追跡を実行できます。
ProductConsumedHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。