OauthCustomScope
Salesforce が OAuth 認証プロバイダである場合、接続アプリケーションが外部エンティティからアクセスできる保護されたデータを定義する権限を表します。
OAuth カスタム範囲により、保護データにアクセスするための接続アプリケーションに関する外部エンティティを判断できます。Salesforce 組織で作成した OAuth カスタム範囲は、外部エンティティで定義されてリソースに割り当てられた同じカスタム範囲に対応します。
たとえば、外部エンティティで注文システムの API の顧客の注文状況データへのアクセスを許可する「注文状況」カスタム範囲を定義するとします。Salesforce で OAuth カスタム範囲を作成し、やはり「注文状況」と名前を付けます。このカスタム範囲を、注文状況 API へのアクセスを要求する接続アプリケーションに割り当てます。外部エンティティが顧客の注文状況にアクセスするための接続アプリケーションの要求を受け取ると、接続アプリケーションのアクセストークンと「注文状況」範囲を検証します。検証に成功すると、アプリケーションは注文システムの API で顧客の注文状況情報にアクセスできます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
このオブジェクトにアクセスするには、「接続アプリケーションを管理する」権限が必要です。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| Description |
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| DeveloperName |
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| IsPublic |
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| Language |
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| MasterLabel |
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