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SelfServiceUser

オンラインサポートを得られる、組織のセルフサービスポータルを使用できる Contact を表します。

Spring '12 以降、新しい組織ではセルフサービスポータルを利用できません。既存の組織は、引き続きセルフサービスポータルを使用できます。

メモ

サポートされているコール

create()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()update()upsert()

特別なアクセスルール

カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。

項目

項目 詳細
ContactId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
必須。すべてのセルフサービスユーザは、Contact に関連付けられている必要があります。取引先責任者のメールは、セルフサービスユーザのメールに一致している必要があります。取引先責任者には、AccountId 項目の値が指定されている必要があります。そうでない場合はエラーが発生します。
Email
email
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。SelfServiceUser に関連付けられた Contact のメールアドレスと同じにします。パスワードのリセットおよびその他のシステムからの通知が、このメールアドレスに送信されます。
FirstName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
セルフサービスユーザの名。
IsActive
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
セルフサービスユーザがセルフサービスポータルにログインできるか (true)、否か (false) を示します。セルフサービスユーザを削除することはできません。無効であるユーザとしてマークできます。
IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
LanguageLocaleKey
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
必須。この項目は制限つき選択リスト項目です。ユーザの主言語です。セルフサービスポータルの画面上にあるすべてのテキストが、この言語で表示されます。
LastLoginDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
セルフサービスユーザが最後にログインした日時。
LastName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。セルフサービスユーザの姓。
LocaleSidKey
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
必須。この項目は制限つき選択リスト項目です。この項目の値は、セルフサービスポータルの値の形式および解析、特に数値に影響を与えます。値は、言語、場合によっては言語と国を表す 2 文字のコードです。コードは ISO 基準に基づいています。
Name
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
FirstNameLastName の連結です。最大 121 文字です。
SuperUser
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明

セルフサービスユーザが会社のセルフサービスポータルの追加アクセス権を持つスーパーユーザであるか (true)、否か (false) を示します。

TimeZoneSidKey
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
必須。この項目は制限つき選択リスト項目です。ユーザのタイムゾーンは、セルフサービスポータルで時間を表示または入力する際に使用するオフセットに影響を与えます。
Username
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。セルフサービスユーザがセルフサービスポータルにログインするために入力する名前が指定されています。組織内で一意である必要があります。重複した値でユーザを作成または更新しようとすると、操作が拒否され、エラーが発生します。

使用方法

セキュリティ上の理由で、API またはユーザインターフェースを使用してセルフサービスユーザのパスワードを照会することはできません。 ただし、API で、setPassword() コールおよび resetPassword() コールを使用してセルフサービスユーザのパスワードを設定およびリセットすることができます。

API で SelfServiceUser レコードを作成した場合、通知メールが送信されることはありません。ユーザへの通知を行う場合は、ユーザの作成後にメールを送信する必要があります。