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WorkCapacityUsage

Field Service Lightning で業務量制限の対象になる業務を表します。このオブジェクトは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、update()

特別なアクセスルール

Field Service Lightning が有効になっている必要があります。

Summer '19 リリースでは、業務量制限はルールではなく提案としてのみ機能します。派遣担当者は、スケジュールをどのように構成するかに関するガイダンスとしてこの制限を参照できます。��だし、ユーザが作成した制限が Field Service Lightning のスケジュール設定および最適化の機能によって適用されることはありません。また、スケジュール済みの作業を反映するように業務量の利用状況レコードが更新されることもなく、各制限の対象となる予定を確認することはできません。

重要

項目

項目名 詳細
DoesSyncHoursPerTimePeriod
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
業務量の使用量レコードの [期間あたりの時間数] 項目が、業務量制限の [期間あたりの時間数] に合わせて自動更新されるかどうかを示します。ユーザが使用量レコードの [期間あたりの時間数] 項目を手動で更新する場合、この項目は自動で選択解除されます。再度この項目を選択しても、同期はトリガされません。
EndDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
業務量の利用状況に関連する予定の最終日付。
EstimatedUsageInHours
型
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
60 で割った EstimatedUsageInMinutes。
EstimatedUsageInMinutes
型
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
関連するサービス予定の業務量の利用状況レ���ードすべてから得られる EstimatedUsageInMinutes 値の合計。
HoursPerTimePeriod
型
double
プロパティ
Filter、Sort、Update
説明
業務量制限に表示される期間あたりの時間数。日、週、または月あたりの、完了できる業務の時間数を指定します。DoesSyncHoursPerTimePeriod の選択が解除されていなければ、この項目には、業務量制限の [期間あたりの時間数] に対する変更が反映されます。
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
レコードが最後に更新された日付。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがレコードを最後に参照した日付。
MinutesPerTimePeriod
型
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
60 を掛けた HoursPerTimePeriod。
RemainingCapacity
型
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
関連する業務量制限に達するまでの時間数。

Summer ’19 リリースでは、この項目はスケジュール時間を反映するように更新されません。

重要

ServiceTerritoryId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
使用量が適用されるサービステリトリー。この値は、関連する業務量制限から継承されます。
StartDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
業務量の使用量に関連する予定の開始日付。
TimePeriod
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
業務量制限を適用するために使用される期間。この値は、関連する業務量制限レコードから継承されます。
値は次のとおりです。
  • Day
  • Month
  • Week
WorkCapacityLimitId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
業務が対象となる業務量制限。
WorkCapacityUsageNumber
型
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
業務量の使用量レコードを特定する、自動生成された数字。WCU-#### 形式を使用します。
WorkTypeGroupId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
業務が属する作業種別。

使用方法

業務量制限が作成されるときに、1 つ以上の関連する業務量の利用状況レコード (期間あたり 1 つの利用状況レコード) が生成されます。たとえば、業務量制限の期間が [週] に設定されており、制限の期間が 3 週間の場合、制限には関連する業務量の利用状況レコードが 3 つあることになります。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

WorkCapacityUsageFeed
このオブジェクトに対してフィード追跡を実行できます。
WorkCapacityUsageHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。