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AppAnalyticsQueryRequest

AppExchange アプリケーションの Analytics データセットの要求を表します。

AppExchange アプリケーションの Analytics は、セキュリティレビューに合格し、ライセンス管理アプリケーションに登録されているパッケージで使用できます。使用状況データは、ログファイルまたは月次ベースの使用量サマリーとして提供されます。[パッケージ利用状況ログ] には、Lightning アプリケーションと Lightning ページ、およびアプリケーションをダウンロードした登録者の企業情報が含まれます。ログファイルと月次サマリーのどちらもダウンロード可能なカンマ区切り値 (.csv) ファイルです。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()update()upsert()

特別なアクセスルール

『ISVForce ガイド』の「AppExchange アプリケーションの Analytics の要求」を参照してください。

項目

項目名 詳細
DataType
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
要求される使用状況データの種別。使用できる値は次のとおりです。
  • PackageUsageLog
  • PackageUsageSummary

Summer ’20 で、列挙名が CustomObjectUsageSummaryCustomObjectUsageLog から PackageUsageSummaryPackageUsageLog に変更されました。

CustomObjectUsageSummary または CustomObjectUsageLog を使用してインテグレーションを記述した場合は、v47 以前でのみ引き続き機能します。V48 にアップグレードしたら、DataTypePackageUsageSummaryPackageUsageLog に更新する必要があります。

メモ

DownloadExpirationTime
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明

ダウンロード URL が有効でなくなる時間。

DownloadUrl
url
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明

要求されたデータをダウンロードできる URL。要求が完了すると入力されます。

EndTime
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort
説明
yyyy-MM-ddTHH:mm:ss 形式で終了時刻を入力します。

2019-04-15T12:00:00

24 時間以内に、最大 7 日間のログファイルを要求できます。

メモ

ErrorMessage
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

このクエリから生成されたエラーメッセージテキストを保存します。

LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明

現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。

LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明

現在のユーザがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、このレコードは表示ではなく参照 (LastReferencedDate) された可能性があります。

Name
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明

App Analytics クエリ要求の自動生成名。

OrganizationIds
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明

省略可能。最大 16 個の組織 ID をカンマで区切って入力します。ID の間にスペースは入れません。または、ID 間にスペースを入れる場合は、15 個までのカンマ区切りの組織 ID を入力できます。

パッケージがインストールされているすべての組織のデータを要求するには、項目を空白のままにします。

少なくとも 1 つのパッケージ ID または 1 つの組織 ID を入力します。両方の項目を空白のままにすることはできません。

メモ

PackageIds
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明

省略可能。最大 16 個のパッケージ ID をカンマで区切って入力します。ID の間にスペースは入れません。または、ID 間にスペースを入れる場合は、15 個までのカンマ区切りのパッケージ ID を入力できます。

この LMA に登録されているすべてのパッケージのデータを要求するには、項目を空白のままにします。

少なくとも 1 つのパッケージ ID または 1 つの組織 ID を入力します。両方の項目を空白のままにすることはできません。

メモ

RequestState
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明

クエリ要求の状況。有効な値は、次のとおりです。

  • New
  • Pending
  • Complete
  • Expired
  • Failed
  • NoData
StartTime
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Sort
説明
必須。yyyy-MM-ddTHH:mm:ss 形式で開始時刻を入力します。

2019-04-14T12:00:00

24 時間以内に、最大 7 日間のログファイルを要求できます。

メモ

使用方法

使用状況データを要求するには、パッケージの登録先のライセンス管理組織 (LMO) にログインし、LMO から API 要求を開始します。

『ISVforce ガイド』の「Download Package Log Files, Usage Summaries, and Subscriber Snapshots (パッケージのログファイル、使用量サマリー、登録者のスナップショットのダウンロード)」を参照してください。

パッケージに関するデータの表示要求が 90 日間アクティブでなかった場合、ログファイルデータの収集が停止されます。パッケージのログファイルのデータ収集を再開するには、パートナーコミュニティで AppExchange アプリケーションの Analytics を要求します。