AppAnalyticsQueryRequest
AppExchange アプリケーションの Analytics は、セキュリティレビューに合格し、ライセンス管理アプリケーションに登録されているパッケージで使用できます。使用状況データは、ログファイルまたは月次ベースの使用量サマリーとして提供されます。[パッケージ利用状況ログ] には、Lightning アプリケーションと Lightning ページ、およびアプリケーションをダウンロードした登録者の企業情報が含まれます。ログファイルと月次サマリーのどちらもダウンロード可能なカンマ区切り値 (.csv) ファイルです。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
『ISVForce ガイド』の「AppExchange アプリケーションの Analytics の要求」を参照してください。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| DataType |
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| DownloadExpirationTime |
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| DownloadUrl |
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| EndTime |
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| ErrorMessage |
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| LastReferencedDate |
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| LastViewedDate |
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| Name |
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| OrganizationIds |
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| PackageIds |
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| RequestState |
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| StartTime |
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使用方法
使用状況データを要求するには、パッケージの登録先のライセンス管理組織 (LMO) にログインし、LMO から API 要求を開始します。
『ISVforce ガイド』の「Download Package Log Files, Usage Summaries, and Subscriber Snapshots (パッケージのログファイル、使用量サマリー、登録者のスナップショットのダウンロード)」を参照してください。
パッケージに関するデータの表示要求が 90 日間アクティブでなかった場合、ログファイルデータの収集が停止されます。パッケージのログファイルのデータ収集を再開するには、パートナーコミュニティで AppExchange アプリケーションの Analytics を要求します。