Report
サポートされているコール
describeSObjects()、query()、retrieve()、search()
項目
| 項目 | 詳細 |
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| Description |
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| DeveloperName | |
| FolderName |
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| Format |
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| IsDeleted |
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| LastReferencedDate |
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| LastRunDate |
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| LastViewedDate |
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| Name |
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| NamespacePrefix |
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| OwnerId |
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サポート対象のクエリ範囲
これらの範囲を使用すると、SOQL クエリが返すデータを指定する場合に便利です。
- allPrivate
- すべてのユーザの非公開フォルダに保存されているレコード。
「すべての非公開レポートおよびダッシュボードを管理」ユーザ権限および分析フォルダの拡張共有が必要です。組織が Summer '13 リリースより後に作成された場合、すでに分析フォルダの拡張共有が有効になっています。API バージョン 36.0 以降で利用できます。
- created
- クエリを実行しているユーザによって作成されたレコード。
- everything
- 他のユーザの非公開フォルダに保存されているレコード以外のすべてのレコード。
- mine
- クエリを実行しているユーザの非公開フォルダに保存されているレコード。
- organizationOwned
- 未整理公開レポートに保存されているレコード。Lightning Experience では、[未整理公開レポート] フォルダは「公開レポート」と呼ばれています。
使用方法
レポートオブジェクトを使用して、レポートのメタデータを取得します。レポートの特定のメタデータをクエリ、検索、または取得します。レポートオブジェクト項目は参照のみです。
例: 名前に「Sales」が含まれるレポート
この SOQL クエリは、開発者名、形式、ID、レポート名が表示された「Sales」という名前を含むレポートを返します。
1SELECT DeveloperName,Format,Id,Name FROM Report WHERE Name LIKE '%Sales%'例: 無効ユーザの非公開フォルダ内のレポート
この SOQL クエリは、特定のユーザの非公開フォルダ内に保存されているレポートを返します。
1SELECT Id FROM Report USING SCOPE allPrivate WHERE OwnerId = ‘005A0000000Bc2deFG’関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。
- ReportFeed
- このオブジェクトに対してフィード追跡を実行できます。